お早うございます。もういくつ寝るとお正月と、子供の頃は待っていましたね。

2020/12/28

おかげさまで、令和2年もあとわずかになってしまいました。指で数えても、後4日となりました。

それぞれが、この歳末をどう過ごすのか、最後の仕上げでのす。 私も、いつもは30日にお餅つきをしていましたが、今年の亀の子は30日が仕事納めとしましたので、この土日の26日に、餅つきをすることとしました。機械餅ですので、もち米をといで、24日と25日の二晩、水につけて準備をしていました。愈々26日の当日です。あんこ餅の、あんこが足りません、大慌てで、慌てて居ましたら、ママがやってきて、「じぁ。私が買ってきますよ。」と、「JAのグリーン店にこし餡とつぶ餡があるから、こし餡を二つ買ってきてね」と。今度は、「もち取りこ」を探します。いやはや、1年に一度の餅つきですので、大慌てです。アハハ!亭主には、「お前さん。餅つきと決まっていたのだから、段取り八分だぞ。できとらんぞ !!」 いやはや、その通りですので、私は文句は言いません。

蒸し器は、二段重ねですが、中々蒸しあがるまで時間がかかります。すると、男の子の孫が「婆ちゃん。餅つきにきました。」と、やってきました。今度は、女の子の孫がやって来ました。「あぁ。良かった。餅つきやりたかったんだ。間に合って良かった。」と。

どうも、歯医者さんに行って帰ったようです。さぁ。機械餅で、いい餅がつきましたよ。最初は、あんこ餅を作りましょうと、私は熱い餅を切り分けします。ママと、孫の三人は、ママに教えてもらいながら、上手にあんこを入れて、あんこ入り餅をコネコネして、あんこ餅が出来上がりました。それを、6年生の孫が、「もろぶた」に入れて、大間に持っていき、大きな敷物に並べてくれます。

大きくなりましたよ。ちゃんと、整列して並べてくれました。私は、その餅つき風景を見て、あぁ。なんて、幸せな事でしょうと、嬉しくてたまりません。 こうして、令和2年が終わろうとしていると、思うと、人の暮らしは、こうも有り難い事なのかと、生きている実感を感じることが出来ます。