お早うございます。「おおみたから」の命を、出雲神話から継承し今日の世にも光輝いています。

2020/12/02

お早うございます。今朝の私の暮らす里山は、とても冷え込み、初霜で真っ白です。見上げる三瓶山も、真っ白い雲のベレー帽を被っているみたいです。空は、筆で散らしたように、真っ青な空に、白い雲が見事に描かれています。とても、雄大な自然界に首を垂れます。そして、亀の子に出勤です。朝礼が始まります。すると、スタッフから申し送りです。『「施設長室の後ろで、外側の階段の下なのですが、今まで、土曜日や日曜日なのでしょうか、たばこの吸い殻が落ちていました。なので、「ここで、タバコは吸わないでください」と、張り紙をしていました。しかし、今朝も、タバコの吸い殻が落ちていました。」スタッフの皆さん、ご協力を宜しくお願いします。』とのことでした。

私たちは、この日本という国に生まれ、日本国民として、生活し生きています。日本国民として、「おおみたから」の命を大切に守られて、誕生したところです。そして、出生したことを、それぞれの役所に届け出します。そして、赤ちゃんから、保育園へ、小学校へ中学校へ、高等学校へ、大学へ、就職へ、大人になれば、選挙権が発生し、犯罪行為があれば、罰せられます。

私は、小学校でも国の仕組みを学んできていますし、「権利」と「義務」についても、学んで来ています。「人権」についても、学んで来ています。日本国憲法についても、学んで来ています。「基本的人権の尊重」も学んで来ています。

しかし、何かが違うなぁと、最近気づき始めています。実は、私が5才の時に、母親から、「我が家のあんちゃんは、我が家の「宝物」だからな。」(あんちゃんは、字も読めない計算もできない、字も書けない叔父でした。)知的障害者でした。

ここで、母親が言った言葉と、「出雲神話」の「おおみたから」と、結びついたのです。

私が5才ですので母親は、27歳位だったでしょう。その母親は、小学校の教員をしていましたので、大正時代の教育を受けています。となると、日本の起源や、古事記や日本書紀や出雲風土記を学んでいたようです。勿論、父親も学んでいました。あの当時の人々は、全て学んでいました。だから、私が育つ頃は、「天皇陛下皇后陛下、そして、家族の写真が額に飾ってありました。」そして、カラーの大判の画報も有りました。そして、