お早うございます。またまた、発見しました。

2020/10/07

となると、やっぱり私は、まだまだ知らないことだらけでした。子供のころに、母親から、「あんたが知っていることは、この爪の垢の事も、知らないのだよ。そがに、偉そうにするもんじぁありません。」「知ったかぶりなんか、するもんじぁありません。」と、言われてきましたね。そうなんです。小女の頃でしたからね。アハハ!あれから、もう、お婆さんの歳を迎えているのに、「まだまだ知らないことだらけです」今朝の新聞でした。金子みすゞの弟の上山雅輔(かみやまがすけ)の妻が、島根県奥出雲地方の宮司の家の娘さんだったのです。戦後の1949年に雅輔と、その妻容子さんと、「劇団若草」を創設した。容子さんが指導した俳優は、二木てるみ、竹脇無我、和泉雅子、石橋蓮司、音無美紀子、キャロライン洋子、酒井和歌子、松岡きつこ、坂上忍、杉田かおる、など多数にのぼる。子どもの演技表現を追求した容子の根本は、夫の雅輔と義姉のみすゞが愛した童謡詩、子どもの喜怒哀楽、夢見る世界を生き生きと描く童謡詩の精神があったと考える。と、これまた、島根県出身の松本侑子(まつもとゆうこ)さんの書物からだったのです。

「みすゞと雅輔」新潮文庫よりです。私は、松本侑子さん翻訳の、「赤毛のアン」を読んで、とても感動していました。そして、彼女は、翻訳家松本侑子さんと行く、「カナダ・プリンスエドワード島7日間」の海外ツアーも企画しておられます。うふふ。行ってみたいなぁと、夢見ています。