うふふ。何か、大きな大転換期にいるなぁと、感じている私がいますよ。

2020/09/10

私と同じような事を感じている人に、出会いましたよ。ちょっと、私なりに書いてみます。このコロナ禍に於いて、私達の新しい生き方が目覚める時のような気がいたします。どうも、目覚める人と、眠りにつく人に分かれていくようです。

私は目覚める人になれば、新しい生き方につながるのではないかと感じています。これからの生き方をワクワクしながら、丁寧に一日を望む方向に向けて、目の前の事を、いつも、それは、「イエス」か「ノー」か、決めて、その中で、自分にそぐわないものが浮き彫りになれば、手放していく勇気をもって、丁寧に生きていく。古いエネルギーを手放していく。過去に囚われていた物があれば、捨てて行く。そして、気になる事が浮かべば、紙に書い行く。そして、一つ一つを許していく。例えば、両親、先生、友達、最後には、自分も許し、「許す」そして、手放し、こだわらない自分が完成する。「川の流れに沿って行く」うふふ。自分の過去も手放していく。

そして、今まで、生きてきた自分に、「よく頑張ったね」と、労ってやりましょう。そして、そんな自分をかけがえのない人生を「ありがとうさん」と、感謝しよう。そうすれば、自分の命の「根っこ」が大喜びしていることが、実感として、理解できるようになります。それが、自己肯定感です。そして、命の尊厳です。他の誰もが侵されない領域です。「自分はダメです」「自分は馬鹿です」「自分は、できません」と、自分自身が言っている人は、自我(自我利我利亡者)の自分が、自己(本当の自分)を自分で自分の命の尊厳を痛めていることになります。  それが、目覚める人になります。反対に、できない人は、眠りにつく人になります。

仏教では、闇から光に向かう人、闇から闇に向かう人、光から光に行く人、光から闇に行く人と、別れて行きます。

さぁ。大切な人生です。せっかくいただいた命です。人は何のために生きていくのか、いつも心して、生きていきたいものですね。