おはようございます!今日は、やっと青空が広がり、白い雲が浮かんでいます。

2020/07/16

今朝は、喪服を着て出勤です。私より1歳年下の長久町の彼が、旅立って行きました。とんと昔の長久青年団の頃に彼を知っていましたし、1学年下でしたので、よく知っていました。青年団の頃に、彼は、同じ川合青年団の彼女と大恋愛でした。彼女と結婚し、彼女は三菱自動車に勤務、彼は市役所勤務となり、それぞれの勤務先では、私は、三菱自動車の彼女とも亀の子での仕事を通して、交流していました。市役所勤務の彼とも、亀の子立ち上げや、経営についても、交流を重ねてきました。その彼は、市役所退職後は、大田市の高齢者福祉について、大田市の底上げをしようと、熱い想いを語ってくれていました。だから、大田市の高齢者施設の理事や評議員の役職を担い、活躍しておられました。彼女も、三菱自動車を退職後は、大田市社会福祉協議会の福祉委員を務め、当亀の子のメンバーの日常生活自立支援事業を担当してもらっています。 もう。驚きでしたね。「早すぎるよ !!」と、遺影に声を掛けましたが、彼は、少年野球の審判をしていたようで、審判員の帽子と、思い出の品物の横に、ニコッと笑った遺影が、「お先に!!」と、投げかけてくれました。返礼のご挨拶には、奥さんである彼女が綴った思い出の言葉が述べられていました。ついつい、涙を誘う挨拶に、素敵なご夫婦だったなぁと、偲ばれました。

そうですね。諸行無常の世の中ですものね。今あることに、感謝しないとね。彼のように、潔(いさぎよ)い生き方をしたいものです。

またまた、彼から、学んだ気がいたします。 合掌でした。