2026/01/29
今の時代は、地球規模で、グローバリズムと、ナショナリズムの戦いの時代なのです。
私は、やっとやっと、気づくことが出来ました。これは、どうも歴史的に必然だったようです。
そのグローバリズムとは、どうも「国際金融資本家」が主導するグローバル市場化することなのです。モノの自由化、金融の自由化、国境を越えて、、人の自由化、実は、この日本にも、このグローバリ化は、日本人心の隙間に入ってきていました。私が記憶するのは、郵政民営化でしたね。とうとう、2007(平成19)10月1日に、郵政民営化にスタートになったのです。その火付け役が、竹中平蔵氏だったのです。郵政民営化は、失敗と言えるでしょう。外資系に流れてしまった。ということは、国際金融資本家達に流されて、グローバル市場に渡ってしまったということに成るのです。実は、この時の、小泉純一郎総理の時だったのです。私は、オオカミハットを振りかざした首相だったなぁと、思い出します。実は、この法案通過の時に、障害者自立支援法も通過したのです。
だから、忘れられないのです。やれやれなのです。だから、グローバリズムとは、地球を一つの共同体と捉え、世界の一体化・世界統一と、国境を越えて、経済・政治・文化・自由貿易・「人・モノ・金・情報が国や地域を越えて、世界規模で結びつき、世界の一体化が進むことです。」気付きませんか。つい最近、スイスにて、令和8年1月20日に「ダボス会議」に出席した、日本人は、片山さつき財務大臣・小泉進次郎防衛大臣・赤澤経済産業大臣・松本デジタル大臣が出席されました。実は、世界経済ホーラムの一つなのです。そして、ここで、SDGs
とか、LDGsとか、仕組まれてきて、日本にも、この法案が、日本にも、いつの間にか、我が国の国会を通過したのです。~おかしいでしょ。そして、デジタル化もここから出ているのです。おかしいでしょ。
私は、気づいてしまいました。皆様にも分かってほしいですね。