1月27日(火)10時から、親和会(大田地域家族会)の新年会でした。

2026/01/27

新年会でした。清水会長のご挨拶の後、私、施設長のお話をさせて貰いました。先ず、頭の体操をしましょうということで、させて頂きました。実は、山陰中央新報の新聞で、毎日、問題が出ています。そこで、質問してみましたが、自分達も毎日、その新聞の脳の体操をしていますよ。と、嬉しい答えを言ってくれました。成程、流石です。皆様、とてもよく知っておられました。①一寸は闇 ②類は友を呼ぶ。 ③は、年貢の納め時でした。

そして、ついでに、いろはかるたの、「い」からも、皆さんと一緒に言って見ました。ふむふむ。さすが皆様は、「そうそう」と、「知らぬが仏、縁は異なもの、貧乏暇なし、門前の小僧習わぬ経を読む、背に腹は代えられぬ、粋は身を食う、京の夢、大阪の夢』と、スラスラと言われた。年齢も、今年91歳になりますと言う会長さん。中には、結婚して60年でしたので、子ども達に、「ダイヤモンド婚」のお祝いをして貰いましたよ。と、そして、夫婦とも88歳ですので、米寿のお祝いもして貰いました。と、とても、幸せな披露もして頂きました。

いいもんですね。先に、ご主人が亡くなられて、一人の方もおられましたが、後の方はご夫婦でおられるようですので、私は思いました。折角、高齢を迎えても、ご夫婦がともに白髪が生えるまで寄り添うことが出来たなら、ご褒美ですよ。後残り少ない人生を、喧嘩せずに、笑って仲良く過ごしましょうね。生老病死ですので、いつかは「あばよ」ですので、「あばよ」するまで、仲良く笑って過ごしましょうね。と、申し上げたところです。