2026/01/26
テーマ「子どもたちの国際交流について」だった。
先ず始めに、武田教育長から「子ども達の国際交流」について、説明があり、その「国際交流」に係る大田市の取り組みについての説明があった。そして、実際に大田小学校と、ポーランドの交流について、大田小学校の川津校長が説明された。先ず、ポーランドからの子供たちから、一通のビディオレターが届いた。それは、ポーランドの鉱山遺跡のご案内だった。生徒たちの意見として、自分たちは自分の学校の紹介をしようとなり、学校の様子、文化活動の様子、給食の様子、学校での掃除の様子などを送ったという。~ポーランドからも、反響があり、食事の在り方が違ったり、掃除は業者さんがしたりして、違いに驚いていたと言う。
次には、温泉津小学校と台湾の交流について、温泉津小学校の和田校長が説明された。この報告も、実に子ども達の元気いっぱいの交流を見せて貰い、私は、驚いた。あぁ。元々は、「子どもは日本国の宝だなぁ。」と気が付いたのだった。 私は、こんなに、好奇心いっぱいで、イキイキしているのに、何故、日本の子供たちは、世界で一番自死率が高いのだろうか?不思議になった。小学校、中学校、高等学校、大学生と、そして、成人して大人も、世界で一番自死率が高い、何故だろうか?。
驚いた事には、その子供たちは、ちゃんと、国際交流を通して、世界を知ることに目覚めた。そして、知らないことを知る事の幸せ感を感じたことだ。心と心の距離が近くなり、もっと知りたいと、発言する力を得た。そして、自分の町を大田市を誇りに思う気持ちが芽生えた。そして、自己肯定感が芽生えてきているように思えた。
この交流を通して、①リアルな体験ができた。②オンラインでの活用も出来た。 ③食の交流の有効性がある。
④芸術、物作りの深化 ⑤人口減少につき地域社会の共通の課題の解決の取り組み、⑥文化の拡張などなど、石見神楽、歌留多や太鼓などなど。
いやはや、盛りだくさんであったし、もともと、この会議事態が、公共性があり、市民の方々も出席しておられた。又、委員の方々も、大阪からの博物館講師の人だったり、大阪の「スペース」CEF人だったり、島根大学の教授だったり、「地球規模で、地球人としてのアイデンティティ」を、点から面でやって行こう。」などと、新しい知見が得られ、まさに未来志向で進めそうだった。オホホ。私も最後に提言することができた。