いやはや凄いです。高石早苗総理の解散の理由が凄いです。

2026/01/20

令和8年1月19日・高市早苗総理大臣の演説と、記者会見があった。総理の冒頭の発言は、「なぜ、今のこの時に解散をするのか?」の説明が30分もの長い時間をかけて説明された。「日本列島を強く豊かに。」を今、着手しなければ、間に合いません。高市早苗自身は、総理大臣としての進退をかけます。国家経営を託していただけるのか。国民の皆様に直接、ご判断をいただきたい。高市は、3回目の挑戦で、昨年10月4日に、自民党総裁に就任しましたが、その直後に、26年間も連立パートナーだった公明党との突然の別れ。自民党総裁になったものの、衆議院でも、参議院でも、自民党が過半数の議席を得られない中での、国会での首班指名選挙に臨むことに成りました。内閣総理大臣に就任するための道は、険しいものでした。新たに連立パートナーとなった維新の会の皆さまと、薄水を踏む思いで、何とか首班指名選挙で勝利し、10月21日に内閣総理大臣に就任しました。そして、3ケ月の間で、「働いて働いてきました。」第1の柱は、○○  第2の柱は○○で、そして、我が国は「自由で開かれたインド太平洋」を提唱してから10年、その進化を目指します。そして、安全保障政策の抜本的に強化します。