キラリ〈山陰〉夏秋号59号を捲った。

2025/12/19

大人のキラリ旅~石見銀山~大森を旅する。山陰の匠を探す。「人間の心を大切にする経済」を希求し続けた不世出の経済学者「宇沢弘文」自然と人の共生社会と教育が目についた。この方は、「資本主義と闘った男」だった。人間の心を大事にする経済を希求し続けた不世出の経済学者だった。市場原理主義のもと蔑(さげす)まされたものに光を当て、誰一人取り残さない社会を実現し、持続させようと挑み続けた。「知の巨人」だった。

そして、鈴木宣弘(スズキのぶひろ)「コメ・ショック」~なぜコメ農家の時給は10円なのか?東京大学特任教授が緊急提言。「日本国民を守る たった一つの方法 残された時間は、あと5年・・・」潮おにぎりが500円になる日~あなたが信じていた「農業の常識』全て噓だった? の「書物」が私の手元に入りました。

うふふ。摩訶不思議なのですよ。私は、この歳を迎えて、この福祉事業に取り組んでいて、あぁ。この国のあり方が、どっちに向いて行くのか、いつもいつも、新しい風に当たりながら、「何が大事なのか?」「この福祉事業を経営していくにしても、いつも、羅針盤を立てて、「心正しければ,事正し」と、いつも運営・経営は、「襟を正して」邁進してきた。「来るもの拒ます、去る者は追わず」でやってきた。

そのおかげか、今の市場原理主義にしても、競争社会にしても、「何が本当か」を見極めてきた。そのおかげか、今の社会の有りようが、グローバリストやグローバリズムが見えてきた。特にお隣の中国のむき出しな、外交姿勢は、全く、「嘘を百回言えば、本当になる」を地で言った国なのだということが、分かった。それも、「国連」とかWHOも、その「口車」に乗せられていたようだ。もう、とっくに