いやはや、「大難は、少難に。少難は、無難に。」だった。

2025/12/15

先週の事だった。メガネで、右の目の上をメガネのレンズで切ってしまった。直ぐの対応にて、医者にかかり、目の上を縫合してもらった。まさに、大難を少難で、無難に過ごさせてもらった。これは、明治生まれの祖母からの伝授だった。年を重ねると、年々と、子どもの頃から、言われていた言葉が、甦ってくる。摩訶不思議だなぁと、ご先祖様方に、感謝の念が出てくる。そして、「あぁ。ご先祖さま達は、いつもいつも、守護霊のように、見守っていて下さるのだなぁ。」と、有難く感謝でいっぱいになる。21世紀は「こころの時代」だと、言っていましたが、馬淵睦夫(昭和21年生まれ)日本のノンフィクション作家・元外交官・在イスラエル日本大使館公使、在タイ日本大使館特命全権大使・YouTubeで、「大和心ひとりがたり」を出しておられます。その中で、21世紀は「心の時代」と言われています。実はアインシュタインもですし、そして、アーノルド・J・トインビー(イギリスの歴史学者)は、20世紀初頭に「民族独特の歴史を失ったときに、その民族は滅びる」「物事を数量で捉えるようになった民族は滅びる」「神話を忘れた民族は100年以内に滅びる」とも。ここで、ドキッとしませんか?

私達日本人は、戦後80年を迎えましたね。昭和20年終戦で、コロッと何が変わったのでしょう。GHQの占領政策で、日本は、学校教育も、憲法も、みんなみんな、アメリカの占領政策により、日本人の精神をスッポリ、抜かれた、学校教育や憲法を、そのまま、80年も、「言いなり」で、過ごしてきました。大東亜戦争も太平洋戦争と言い変えられました。未だに新聞も、テレビも太平洋戦争と、表記です。しかし、「変だな?」「おかしいな?」と、思う人が出てきました。嬉しいことに、「参政党」さんの出現により、10代・20代・30代・40代・50代の人達が目覚めてきました。「日本って、そうだったのか。」そういえば、学校で、古事記・日本書紀・日本の神話を学んで来なかったなぁ。世界で一番長い歴史を持っている国は、我が国、日本だったのに。しかし、YouTubeやSNSが、情報として流れるようになり、若者は、「真実」を知ることになった。「参政党」さんの、グローバーリスト達の企みも流れるようになり、「国連」「WHO」の「国連憲章」の「絵に描いた餅」も、日本人は、気づき始めた。やっと、マインドコントロールされた、お花畑思考から、目が覚めた。

だから、今の政治家達も、「お花畑思考」の人達もいる。

心の時代とは、何か? 世界は動いている。すべての人生には二通りある。「奇跡か、ミラクㇽです。

そうです。執着を捨てることです。量子力学を味方につけることです。

「民族滅亡の三原則」① 理想を失った民族は滅びる ② 全てを物の価値と捉えて、心の価値や豊かさを忘れた民族は滅びる。③ そして、自国の歴史を忘れた民族は滅びる。

日本人は、やっとやっと、目覚めましたよ。本当に間に合ったと、ご先祖さまに報告ができます。