2025/03/17
なので、お彼岸は20日(木)なのです。大田では、中日っあんと、言って「彼岸市」があります。春のお彼岸と、秋のお彼岸があり、ここ大田では、室町時代からずっとあったようです。春のお彼岸には「牡丹餅」(ほたもち・牡丹の花が咲く・中のあんこは、こし餡です。)をお供えします。秋のお彼岸には「おはぎ」(萩の花が咲きます・中のあんこは、つぶし餡です。)
でもね。今日の山口の我が家は、雪が積もりました。夜中に、外では、大きな音が「トントーン」と、していました。何の音だろうかと、不気味な感じでしたので、朝起きた時に、カーテンを開けてみると、雪が7~8cm積もっていました。あぁ。なるほどと合点したところです。雪がずって、瓦の音がしていたのです。私は思いました。
夜中に、一人で寝ている時に、不安感の強い人や、恐怖心のある人は、きっと、被害妄想が出たりして、怖い事だろうなぁと、思ったところです。図太い私でも、ちょっぴり不安を感じましたからね。だから、地震や津波が来れば、それはそれは、恐ろしい限りです。それも、我が国、日本は、自然災害は、毎年毎年、ありますし、「備えあれば患いなし」や、「油断大敵」と、心がけていても、いざ、と言う時には、役立たずということもあります。
それでも、最善を尽くすと、今を大切に生きることですね。
私は、戦後80年経って、何故か日本人は、「何かがおかしい」と、感じる私がいる。何だろうと、考えてみた。戦後レジュームという言葉を、元安倍晋三首相が使っていた。調べてみたら、戦後の日本降伏後、GHQにより占領下で出来上がった日本国憲法は、占領したアメリカさんが作った物だった。世界の秩序の体制や制度なのです。「レジューム」は、体制、政治体制の意味です。でも、この体制は、勝者が、都合のいいように作った物だったのです。憲法9条は、「平和憲法」だと、刷り込まれ、自衛隊の防衛権は、無いものだった。だから、安倍晋三元首相き、憲法改正しようと、必死だった。西鉄夫先生は、「改正」ではなく、日本国民が、新しく書き換える時が来ている。憲法9条は廃止して、日本国憲法に第9条は、日本国民の命と、財産と、尊厳を守る。として、防衛は、その日本国民の命と財産と尊厳を守るために防衛するために自衛官を必要とする。として、堂々と、新しい憲法をつくる時が到来したのだと言える。
梅原猛先生は、「福島」・「広島」・「長崎」は、文明災害だと、言われている。つまり、核文明によってひき起こされた、災害、災厄と言えると・だから、原発の事故は、日本文明の在り方を問うべきだと言えると。
このことは、「原発ゼロ」に運動が始まったのに、2011の時には、しかし、島根原発も2024年動き始めた。梅原先生は、日本人は何を自省すべきか?猛省西洋、欧米の近代合理主義が見落としてきたもの、人間中心主義が忘れときたものを、今一度検証し、持続可能な未来への新たな可能性を日本の歴史の中に見出す。
どうも、その役割は日本人の新たな「人類哲学」が誕生する時なのだろう。と。