お早うございます。今日は「晴れ」です。

2020/03/12

私は、今置かれている我が国の在り方が、とても心配し、危惧しているところです。一市民なのですが、何故こうも心配するのかは、我が国は長い歴史の中で、縄文時代の水稲農耕が始り、縄文時代には豊かな生活が始まり、人口も増えてきたようです。実は、我が町の大田市のほんの今、高速道路工事を盛んにしている場所から、縄文時代の集落遺跡が発掘されたのです。うふふ。実は、私のお里のお山も、高速道路が計画され、お山が売れて、多額の金額が入ったのです。もう、40年も前の事です。ここで、思い出しました。あの大金は、何処へと、辿ると、実は、娘の私が嫁いだ、本堂再建の「大金」だったのです。あぁ。有難いことだったのです。繋がっていますね。縄文時代(紀元前1万4000年頃~前4世紀頃)から弥生時代(紀元前4世紀頃~250年頃)へと、そして、古墳時代(250年頃~592年頃から飛鳥時代(592年~710年)へと、日本最古の日本書紀によると、先ず1代目天皇は神武天皇からとなっており、近年の121代天皇は孝明天皇で、1846年~1866年(江戸時代末期)122代天皇が明治天皇で、1867年~1912年となり、私達は、この時代から元号を明治と呼んで、親しみを感じるようになった。この私も、明治生まれの祖父母を見てきたことになる。123代は大正天皇となり、元号が大正となり、私は父親や母親が誕生した時代を、ふむふむ聞きながら、物語を聞いてきた。1912年~1926年(大正15)であった。124代天皇は昭和天皇で、1926年~1989年(在位期間が最長で、昭和64年)で、天皇は、87歳で崩御された。次の、天皇は、1989年~2019年元号は平成となった。(平成31年4月30日、憲政史上初めて即位し、譲位され、86歳で上皇となられた。)そして、現代の天皇は、126代となられ、60歳で天皇となられ、元号は令和となった。令和元年5月1日に、戦後生まれで即位した初の天皇である。

凄いと思いませんか。ずっとずっと、繋がっている、私達の途方もない大昔から、途切れることなく、繋がっている「命」を、現代人は、受け継いでいるのです。 私は、そう思うだけでも、先人たちは、この遥か悠久の時代を、日本国として、どの国にも占領されず、支配されず、日本国の民として、凛として守ってくださった御恩を、忘れてはならないのではないかと、つくづく思います。

ならば、国民一人一人は、今の日本の在り方は、これでいいのか。真実の歴史をしっかりと見極める時代の到来のような気がしてならない。情報操作されない、日本国民一人一人が、目を覚ます時のような気がしてならない。