11月19日・松江総合福祉センターへ出かけました。

2023/11/20

朝の9時15分集合でした。その時間には充分に間に合ったのですが、もし、パワーポイントで出来なかったらいけないのでと、10部ほど、冊子にしていたのです。その10部の冊子を、我が家に忘れて来たのです。大慌てで、タートルの職員の方に乗せてもらって、我が家に取りに帰りました。そして、亀の子に着いたのが、もう、10時前でした。直ぐに出発し、大田市駅で二人のメンバーを乗せて出発です。私と含めて、8名での参加です。その中の一人が、Iさんです。Iさんは、このしまね県精神当事者クラブ結成当時からの会員さんなのです。そのIさんが、車の免許証を返上したので、バスに乗って来る予定だったが、バスの時刻が遅くなり、大田市駅を10時に到着とのことだった。私は、とっさに、私の忘れ物の件と、彼のバスの件で、丁度、良かったようです。出発は、トラブルで少し遅れましたが、待たせたのは、途中で乗ると、待っていた、Mさんと、Hさんでした。寒い日でしたので、待ちくたびれていたようです。「ごめんなさい。申し訳ないと、謝った処です。」

福祉バスをお願いして、出発でした。ずっと、高速を乗らずに、行きましたので、宍道湖を眺めながらのドライブでした。無事に松江総合福祉センターに到着です。4階の大ホールでしたので、直ぐに上がって、会場に入りました、すると、もう、舞台にはパワーポイントでできるように、画面が大きく出ていました。そして、操作も、簡単にできるようになっていました。この操作も、当事者会のHOさんが、スムーズに教えてくれました。(いやはや、県の当事者クラブも、成長しましたね。その昔は、病院のケースワーカーがいつも、オブザーバーのようにくっついていました。自立できないでいましたが、見事に自立しています。)食事も、一文字屋の品のいいお弁当です。有難いです。全部は食べられないので、私は持って帰ります。そして、開会です。進行役がスムーズに、マイクを使って誘導します。携帯のマナーモードのお知らせです。そして、当事者クラブの会長の開会に当たってご挨拶です。そして、講師紹介もされます。何か、恥ずかしいような嬉しいような、気持ちになりましたね。

私は、常々、当事者の活動が、病院の医師の意識を変えていくぞ。病院の主人公は誰だ。患者だぞ。間違うなよ。

バザーリアがいつも言っていた言葉に、「医者よ、ご主人風を吹かすなよ。」なので、実は、ここ大田市では、当事者が堂々と物申すようになり、医師との信頼関係が保たれるようになった。

そして、住民の意識も変化してきた。20年前は、大田市も閉鎖的で、差別偏見が横行していた。肩身の狭い思いをしてきた。しかし、ここ最近は、大田市の住民の意識も、とても好意的になり、町中を販売して歩いても、とても、いい触れ合いが出来ている。

となると、後は、政治家の意識が変わることです。実は、日本精神科病院協会(日精協)の会長が、どうも一番ヤバイことが分かってしまいました。このことは、日本中で知れ渡ったことなのです。さぁ。すると、地域住民の意識も変わり始めました。地域の病院の医師達も、意識が変わり始めました。さぁ。外堀から埋めてきましたよ。

さぁ。政治家とその会長は、どうしますか。生き残りますか。いやはや、沈没するでしょう。

もう少しです。歩みを止めず、前進しましょう。

ということで、当事者が、しまねの障がい者は、元気がいい。堂々としている。~物申す時代の到来です。

「当事者があゆみを止めない」は、未来に続きます。 私は思います。必ずや、外堀が埋められて、みんなが、暮らしやすい社会が到来します。