9月10日、ウクライナチャリティーコンサートは、友達に譲り、孫の運動会へ

2023/09/11

行事が、集う時がある。私はこんな時は、いつも、優先順位をサッと決めることができる。だから、割と生き方がシンプルなのかもしれない。面白いもので、そんな日は、いろんなことが集うことがある。そんな時は、いつも、時系列で物事を決めていくことにしている。と言うのは、午前中は、孫の運動会を優先とすると、ちょうどいいタイミングに、孫の競技が見られる。と同時に、町民運動会も開催だから、長男夫婦が共に参加している、「玉入れ競争」も観ることが出来た。赤玉だったが、長男夫婦の籠が一番、入れた数が最高で、優勝だった。孫のリレーも観ることが出来、録画まで、出来た。応援合戦も最後まで見ることが出来、中学3年生だったので、孫も最後の運動会だった。背が伸びて、ビュンビュン飛び跳ねていた。そして、そのまま、買い物に出かけた。と言うのは、静岡の妹が、我が家に泊まりに来るという。旦那の方は、松江で同窓会があり、妹は松江から列車で大田市駅に来るという。夕食の準備の買い物を済ませた。お迎えは夕方だったので、夕方までにと、「おはぎ」を作ることにした。と言うのは、前日の9日に、もち米を炊いて、おはぎを作ったのですが、炊いたもち米に芯があったのです。おかしいなぁと思いながらあんこを付けたのです。と言うのは、もち米が古く、うまく炊けなかったのかもと、思い、新しいもち米を準備して、再度挑戦したのです。すると、今度はもち米は柔らかく、ふっくらとしたおはぎ用にうまく炊けました。すると、妹を迎えに行く時間になりましたので、大田市駅に迎えに行き、妹を連れて帰ることができました。妹も、昔に我が家に泊まったことがあったのですが、久しぶりに、我が家に来てくれたのです。

妹も、70歳をこえました。実は、私たち姉弟は、3人でしたが、一番下の弟が、今年の正月の月に、亡くなったのです。何故か、寂しいねぇ。と。弟が、先に両親の元に逝ってしまったね。泊まってくれたので、夜遅くまで、おしゃべりをすることができました。積る話で「おしゃべりの花」を咲かせることができました。