9月8日の午後から、島根県立美術館へ「パリの響きを日本に」コンサートへ出かける。

2023/09/11

石見銀山国際音楽アカデミー2023プロフェッサーコンサート。トーマ・プレヴォ&二コラ・チェリエwith破魔澄子 「パリの響きを日本に」フルートとハーブとヴァイオリンによるコンサートがあり、出かけました。

県立美術館にホールでの演奏会でした。ハープの演奏は、私は女性の方のハープ演奏は見ていましたので男性のハープ奏者初めてでした。男性のハープ奏者でしたので、奏でる音が、力強いタッチには、驚きでした。女性でしたら、長いドレスを着て、その姿が、人魚姫のようで、いつも、うっとりと、聞きほれていたような気が致しましたが、今日は、その男性の逞しい、タッチが、勇敢な未来を切り開くタッチに堪能しました。

石見銀山国際音楽アカデミーですので、拠点が石見銀山なのです。中村ブレイスの、中村俊郎会長の肝いりなのです。私と同級生なのですが、彼は、いつもあの大森から、世界を見ていましたね。本当に素敵な魅力的な彼なのです。私が、亀の子を創設し始めたころ、彼が、社長の頃に、社長室にお邪魔したことがありました。彼の社長室には、世界地図が、大きく展示してあり、日本の大森から、どこり国と、手をつないでいるのか、その地図上に表記してありました。「僕は、この大森から、世界に、僕の造った物が、拡がるようにと、夢を描いているのだ。」と、熱く語ってくれましたね。1998年秋に、わが母校として、朝日新聞に男子3人(中村俊郎・森山良二・和田章一郎)と女子(森山登美子)が掲載された。その時の、中村俊郎さんの詩がとても素敵だった。「よわねをはくな。くよくよするな。なきごとをいうな。うしろをむくな。ひとつをねがい。ひとつをしあげ。はなをさかせよ。よいみをむすべ。すずめはすずめ。やなぎはやなぎ。まつにまつかぜ。ばらにはばらのか。」なんと、25年前のことだった。

ちょうど、住友コレクション名品選が開催されていた。フランスと日本近代だった。私は、絵画は、大好きなので、本当にラッキーだった。そして、北斎展もあったので、よりラッキーな時間だった。

売店では、うさぎのおみくじが有ったので、求めた。早速にあけて見ると、「大吉」だったので、より、気分は最高だった。うふふ。単純な私は、やっぱり、「極楽とんぼ」だった。