摩訶不思議なことが起こるものですね。

2023/08/08

うふふ。生きているって、やっぱり、素敵なことですね。この大田市で、グループを作り、いろいろ活動しているのですが、年齢も若い方から年配の方々と、年齢差もあります。そのグループの中に、年配の方が、おられます。その方が、「森山さんは、私の妹と、同い年ですね。妹が森山さんにお手紙を書くと言っていますが、森山さんの住所を知らせてもいいでしょうか?」と。私は、「直ぐに、はい。いいですよ。」と。そこで、私は慌てて、高校のアルバムを空けて観ました。「おぉ。高校1年生の時の写真です。」妹さんと、私が写っていました。確かに、お姉さまと、顔立ちがそっくりです。間違いなしでした、忘れもしない、高校1年生の時に、予餞会で「白鳥の湖」をクラス代表で劇をしたのです。私と彼女は、白鳥だったのです。その写真を、お姉さまのラインに送りました。すると、お姉さまも、妹さんに、私の写真を送られました。そして、何日かして、彼女から、私宛にお手紙がきました。そのお手紙には、高校を卒業して、60年の歳月が経っているのに、学生時代に戻ったような感覚になり、とても感激したとのこと。自分も表千家の茶道を続けており、同門会の7月号に登美子さんの名前が載っており、同じ茶道を趣味としていることに、またまた感激したとのことでした。その手紙には、自宅の電話番号と、携帯電話が書いてありました。

なので、早速に、私は携帯を鳴らしました。すると、彼女が出てこられ、よもやのお話をしたところです。そして、彼女は直ぐに、私の携帯電話を登録したとのことです。

そして、私は、自分のタブレットを出して、彼女の登録を確かめました。すると、佐保姫と載っています。え。佐保姫かなと思い、ラインに送信してみました。やっぱり、佐保姫でした。何故、佐保姫かな?すると、彼女の住まいが佐保川の近くで、春の女神の意味が分かったところです。特に奈良にお住まいですので、万葉の里なのです。

そこで、私はお礼にと、奈良の法隆寺の近くの中宮寺の如意輪観音菩薩が好きで、私のお部屋にいつも置いているのです。その写真を写して、彼女にプレゼントしました。うふふ。なんか、素敵な一日になりました。