お早うございます。本当に、昨日の世界は虎落笛で、大嵐でしたね。

2020/01/09

日本列島は、虎落笛(もがりぶえ)の風で、大変でしたね。私が知る限りでは、この日は、世界規模的にも、とんでもないことが起こっています。先ず、国内では、相模原事件の初公判が8日に横浜地裁で裁判員裁判初公判がありました。平成28年7月(2016年)相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で、入所者19人が殺害され、26人重軽傷を負った事件です。初公判まで3年半を要した。その植松聖(さとし)被告は、今もなお「障がい者は生きていても仕方ない」と、言い放し、重度障がい者を「心失者」と自分で作り出した言葉で、「心失者は人を不幸にする」と、根深い差別意識をうかがわせる異様な思考を持っている。果たして、公判では、起訴内容を認めたのに続いて「皆さまに深くお詫び申し上げます。」と、消え入りそうな声で言った途端、急に口のあたりに手を持って行って、指をかみ切ろうとした。周りにいた刑務官が制止しようとするが、激しく暴れ、床に倒れた状態で刑務官に取り押さえられた。植松被告は、床に押さえつけられたまま暴れ続ける。ここで、休廷となり、そして、午後1時20分過ぎに再開されたが、午前中の審理で暴れた植松被告は、出廷しなかった。まだまだ、闇の中にいるような気がしてならない。

そして、保釈中にレバノンへ逃亡した、カルロス・ゴーン被告の記者会見です。いゃぁ。凄いですね。なんか、ハリウッド映画を観ているようです。今度は、イランによるイラク国内の米軍基地に対するミサイル攻撃です。日本は、自衛隊の中東派遣は、予定通りに進めるとのこと、日本船舶の航行の安全に派遣の意義を示している。凄いでしょ。本当に、虎落笛(もがりぶえ)のようでしょ。おどろおどろしい世の中ですよ。そんな、世の中に暮らしているのが、私たちですね。でも、慌てない慌てない。「随所に主と為せば立所皆真なり」です。なんてね。

実は、昨日、無料のタロット占いに挑戦してみました。アハハ!なんと、ちゃんと、診断結果が送ってきました。

いやぁ。凄いです。とても、その占いは、私にとって、素晴らしいものでした。それは、「あなたがとても裕福な人になれるということです」から始まっていました。でも、読み進めていくと、所々で、違う箇所が出てくるのです。それも、こう書いてあるのです。今のあなたは不快な人生を送っていますよね。毎月赤字で、何だか悲しくなってしまうような人生です。あなたが今まで通って来た道を思うと、涙が溢れてさえ来ます。素直に言って、悲しく散々な人生ですよね。アハハ!「昔の私はそうだったかもしれないけどね。うふふ。努力した人生で、今は、それが実って、ハッピーなんだけどね。」そして、最後の方には、「あなたは信じられない可能性を秘めた人です。」と、成っていました。そして、「未来は変えられます」「遅すぎることは決してありません」でした。さらなる大予言への申し込みをお待ちしております。となっていました。ようこそ、ありがとうございます。申し訳ないですね。無料ですものね。さらなる大予言なんて、恐れ多いことですので、申し込みはしませんでした。

さてさて、今日は、亀の子工房のメンバーは、物部神社へお詣りします。明日は、五十猛のグロに行きますよ。