虎落笛(もがりぶえ)の朝です。春一番とか。風の激しい冬におどろおどろしい風です。

2020/01/08

そうですね。夜中にも、このもがりぶえ(虎落笛)の風が吹いていました。まるで虎が風の激しい日に竹藪からヒュー。ヒュー。と、出てきた感じです。おどろおどろしい感じです。真夜中に、外では、大暴れの風が吹きまくっていました。今日から、新学期なのですが、子どもたちは、大丈夫でしょうか。我が家の孫達も、今日は中々出てきません。休校なのだろうかと、亀の子へ来て、ブログ拝見です。その方のブログは、小学校は、休校です。と、載っています。朝礼では、「我が家の小学生、中学生は、学校へ行きましたよ。」と、春一番とも「天気予報」は、言っていましたね。それにしても、日本人って、風一つとっても、素敵な表現をするものですね。自然現象の中でも、風は特別な存在かもしれませんね。ちょっと、調べましたので、綴ってみますね。青嵐、嵐、大風、海風、空っ風、季節風、強風、狂風、木枯し、潮風、旋風、そよ風、台風、竜巻、つむじ風、突風、熱風、葉風、はやて、春一番、微風、ビル風、暴風、松風、向かい風、山おろし、雪風、陸風、涼風、烈風、面白いですね。言葉に風が含まれるものを書いてみます。「花だより」「風向き」「風当たり」「風立ちぬ」「肩で風を切る」「風上に置けない」「風が吹くと桶屋が儲かる」「子供は風の子」「手風琴」(アコーディオンのこと)「凪」(無風のこと)「風雲児」(快男児のこと)「風月」(快い風とさやかな月のこと)「風習」(ある地域社会で行われてきた特有の習わしのこと)「風声」(風の音、あるいは、「たより、おとずれ」を意味する)「風樹の嘆(たん)」(親孝行しようと思った時には、もう親はいない)「風前の灯」(滅ぼされる運命がすぐ目の前に迫っている状態のこと)「風速」「風物詩」①風景、季節、土地をうたった詩 ②季節の感じを表しているもの ③土地の感じを表しているもの 「風貌」(容貌)「風来坊」(気まぐれな人間のこと)凄いですよね。風だけでも、こんなに、沢山の表現があります。やっぱり、日本人って、面白いです。