WBC決勝で「世界一に輝いた」そして、MVPの大谷翔平選手に、「どこの惑星からきたの?」

2023/03/23

さて、大谷翔平選手は何て答えたのでしょう。その一言が素朴で最高でした。その質問に大谷選手も思わず笑ってしまった。大谷選手は、素朴に答えた。「日本の田舎というか、本当にあまりチームも少ないようなところで、野球をやっていました。」と、返答。そして、「日本の人達からしても、頑張ればこういうところで、出来るんだって言うのは、本当に良かったんじぁないのかな。」と話した。うふふ。大谷選手は仏さまのようです。

それて、大谷選手はアメリカとの決勝戦に向かう時の、侍ジャパン恒例の円陣で、初めての声だし役を務めたのが大谷翔平選手だった。その大谷は「僕から一個だけ。憧れるのをやめましょう。一塁にゴールドシュミットがいて、センター見たらトラウトがいて、外野にはムーキー・ベッツもいる。野球をやっていたら誰しもが聞いたことあるような選手がいると思うんですけど、きょう一日だけは、憧れてしまったら、超えられないので。僕らは今日越えるために、トップになるためにきたので。今日一日だけは、彼らへの憧れは捨てて、勝つ事だけ考えて行きましょう。さぁ、行こう!!」と選手たちを鼓舞(こまい)した。

なんか、素敵だと思いませんか?

今の日本国~アメリカのポチだと言われたり、アメリカの茶坊主と言われたり、政治家も官僚も経済界も、アメリカとの関係性に、いつも、対等性に欠けていたのではないでしょうか。

軍需整備も、アメリカに頼り、日米安全保障体制も全てアメリカを頼りにし、依存症のようなものでした。

戦後処理が出来ないままに来た日本国家だったのです。高度成長期を迎え、1985年~1989は、あれよあれよと、経済大国となった。自動車・繊維業・カラーテレビ・鉄鋼業(製鉄)半導体も世界一となった。・しかし、バブル崩壊にて、1989年金融業も凌駕(りょうが)されてしまった。情報・半導体も韓国・台湾・家電も・中国にとられてしまった。そして、政治家も、中国にやられてしまっている。中国のハニートラップ(甘い罠の意味)にやられ放しです。北海道も、やっちこっちの土地を、やられています。

本当に、今の日本国は、ヤバいのです。そんな中、大谷翔平選手の言葉は、「金言」(きんげん)ですね。

◎処世上の手本とすべき内容をもつ優れた言葉。金句。

◎仏の口から出た、不滅の真理を表す言葉。こんげん。

という事は、今の日本人は、一人一人が自立した日本人になる事だと思われます。

日本を自立した国家として気概を持つべき時が到来しましたね。