わぁ。凄いです。皇紀2600年(1940年)の祝して、「八紘一宇」の塔が建てられた。

2023/02/21

実は、戦後教育を受けた現代人は、誰も知りません。皇紀2600年とは、神武天皇が即位されたときに、橿原建都の詔(かしはらけんとのみことのり)に甦ります。その詔の中の意味が、「八紘(あめのした)を覆(おお)いて、宇(いえ)と為(せ)むこと、亦可(またよ)からずや」つまりは、「世界のすみずみまで、もひとつの家族のように仲良く暮らしていける国にしていこうではないか」という建国の理念です。この詔を編入した日本書紀が完成したのは720年で、実に1300年以上も前に、国民を「おおみたから」と呼んで慈しみ、自分よりも他人を思いやる利他の精神、絆を大切にするこころや家族主義のルーツが記されたいたのです。実は、その年は、東京オリンピックの年だったのです。そこで、宮崎県のこの「八紘一宇」の塔から、聖火リレーをしようと、計画されていたのです。しかし、戦争の為に中断しました。マッカーサー元帥が上陸し、日本人の強さの根源を壊そうと、神道は、悉くやられてしまいました。GHQの占領軍により、占領政策が進められました。しかし、マッカーサー元帥は、東京にいましたので、地方には目が行き届かなかったようです。それでも、「八紘一宇」は、取り除かれ、仕舞われました。軍隊の銅像も、仕舞われました。しかし、マッカーサー元帥が居なくなってからは、元通りに、戻りました。それが、令和の時代にも、とても立派な、日本精神の「八紘一宇」が、聳えています。

そして、戦後の1964年(昭和39年)(私登美子は、高校2年生でした。)東京オリンピックが開催されました。日本精神発祥の地、宮崎県の「八紘一宇」の塔から、聖火リレーが出発したのです。いやぁ!凄いですね。日本人の精神は、凄いです。大きな屋根の下で平和を築く、歴史は日本人の意識の中に刷り込まれています。誰が何と言おうと、私達日本人の、DNAが刷り込まれています。言霊として、記憶に残っています。凄いです。日本語がある限り、日本は、つぶれません。世界中の中で、一番長い歴史を持つ我が国は実は神話からの誕生から、歴史を語ることができる。途切れることなくである。そんな国は、何処をさがしてもない。

そんな、我が国は、そんな、お国柄なのである。1945年(昭和20年)~2023年(令和5年)なんと、78年の年月が過ぎた。今の政治家は、何のための政治家なのだろうか?と、考えることがある。私は、実はコロナ禍から、様々なことが、見えるようになった。世界の事、世界の中の日本、そして、様々な国際機関も見えるようになった。特に、WHO(世界保健機構)・IOC(国際オリンピック委員会)・国連とは・(常任理事国・非常任理事国)・世界経済ホーラムダボス会議等々。実は、どの会議も、目的、憲章が掲げられています。 先ず、平和について語るところです。しかしです。実は、どの会議も、平和を掲げながら、「裏」がありました。

今、世界は大変で混乱期です。ウクライナとロシアの戦争・トルコ、シリア大地震です。実は、この時こそ、WHO・国連が大活躍なのです。しかし、常任理事国の全員の賛成がないと動かないのです。実に、変です。何の為の国連なのでしょう。ウクライナとロシア戦争にしても、「国連」は、役立たずなのです。それも、常任理事国の5ケ国は、アメリカ・イギリス・フランス・中国・ロシアなのです。いやはや、この「国連」は、世界の平和どころか、破壊行為です。そして、世界経済ホーラムダボス会議もです。コロナワクチンにしても、SDGsにしても、耳障りのいい、キャッチフレーズを並び立てて、一人も取り残さない、持続可能な社会を形成して行こうなどと、何の根拠があって、そんな美辞麗句を並べるのでしょう。

もう。日本人は、騙されません。騙されてはいけません。