新年明けましておめでとうございます!松の内に間に合いましたかね。

2023/01/16

2023年の幕が明きましたね。実は、亀の子は、1月4日から仕事始めでしたが、この私のpcの具合がうまく作動せずでした。なので、このつぶやきも、しばらくお休みさせていただいた訳です。

本日、部長にお願いして、やっとこさ、こうして「つぶやき」を書くことができます。だから、私の「つぶやき」をお待ちだった方は、ちょっと心配されたかもしれませんね。ご心配をおかけし申し訳ありませんでした。

やっぱり、便利なモノほど、危ぶいですね。という事は、アナログがいいこともありますね。私は、昭和生まれですので、もともと、アナログ人間で出発していますからね。まぁ。今を生きていますね。

でも、松の内に、間に合いましたよ。でも調べて見ると、松の内は、関東では元旦から7日までが、「松の内」なのです。関西は元旦から15日までが、「松の内」なのです。

しめ飾りを7日に仕舞うのと、15日に仕舞うのと違うでしょうね。面白いことに、三重県の伊勢志摩地域は、1年中かけておくところがあるとか。そうそう、NHKでやっていましたよ。伊勢昔話で「蘇民将来」と言う、昔ばなしがあり、しめ縄で、疫病退散をしたという物語です。だから、伊勢志摩地域は「蘇民将来子孫家門」と書いた札をしめ縄に下げてあると言う。

年が明けましたが、コロナは相変わらず、居座っています。経済を立て直すという事で、感染予防対策をしながらの、人的交流も盛んになり始めました。特効薬はなく、人類の智慧が試されています。

今朝の朝礼でも、私は話したところですが、今の人類は、過去に感謝し、未来に希望をもち、今をどう生きるかが、欠けているような気がしてなりません。せめて、気づいた人類だけでも、今のどう生きるかに、集中し、最善を尽くして生きていきたいものですね。