今朝のニュースで、ブロッケン現象の事が流れた。胸キュンでしたね。

2022/12/27

実は、もうずいぶん前の事ですが、出雲空港から羽田空港に到着する前の事でした。東京湾の上空でした。

視界は、雲に遮られて、東京湾の上空なのでしょうが、見えません。私は、いつも窓際に座っていますので、今日は見えにくいなぁと、見ていました。すると、その雲の中に飛行機が浮かんで見えるのです。虹色に囲まれて、飛行機の影が見えるのです。「わぁ。凄い。凄い。」と、私は興奮状態でした。カメラに撮りたいと思いましたが、いつ消えるかと、それも心配なので、只、見つめていました。そして、あっと言う間に、その瞬間は終わってしまいました。「あれは。何だったんだろう?」と、心の中に封印されてしまっていました。 そして、今朝のニュースでしたので、慌てて、「ブロッケン現象」と、メモし、本日調べて見ました。うふふ。面白いですね。

なんか、歳を重ねて見ると、摩訶不思議なのですよ。過去に経験した摩訶不思議なことが、何気ない日常生活の中で、「あれっ。」と、発見することが多くなりました。その時は、「あぁ。人生は一瞬たりとも無駄がないのだなぁ。」と、気づかせてもらいます。そして、こうして、何気ない事は、生きてきた、ご褒美なんだなぁと、思うようにしています。

そうそう。今年も年賀状をしたためる時が来ました。今までは、亀の子には、印刷工房がありましたので、

ずっと、そこで作成していました。なので、私流に、散文形式にし、写真を入れたり、絵を入れたりと、様々な年賀状を作成することが出来ました。だから、私の友人達は、とても楽しみにしてくれていました。

実は、亀の子の印刷工房を廃止したのです。それまでは、印刷工房では、長年やっていた、機関紙発行を、他の方法でしようと、事業展開をしました。大きな事業展開でした。

なので、私も、亀の子工房の印刷工房に頼ることが出来なくなりました。

そこで、2000年(平成12年)に頂いた年賀状を、私は忘れられなくて、いつも飾っていたのです。

その方の、年賀状は、忘れもしない恩人の栗栖千寿子様からの年賀状なのです。

その恩人からの年賀状は、「雲海に富士山」の写真が載っています。

そして、筆字です。「謹みて二千年の新春をお祝い申し上げます」

私は、この年賀状を私の「宝物」としていますので、この文面を使わせて頂こうと、考えたところです。

私なりの、年賀状が今年も出来ました。と、喜んでいたところ、なんと嬉しいことに、「ニューヒストリ」から、「日本神話カレンダー 皇紀二六八三年 令和五年」田中英道解説 が届いたのです。

1月号から絵入りです。なんて素敵なことでしょう。