t令和4年の靖国神社参拝について、NHKからの中国・韓国・アメリカからの内政干渉が流れなかった。

2022/08/18

しかし、新聞には、中国と韓国からの内政干渉が載っていた。さすがアメリカは掲載がなかった。「終戦の日」の15日、岸田内閣の閣僚2人が靖国神社に参拝した。閣僚の参拝は3年連続で、13日に参拝した閣僚も合わせると3人が参拝したことになります。私は、その中の一人で、高市経済安全保障担当大臣が参拝されたことに対して、やっと日本も堂々と参拝する日が来たぞと、胸をなでおろしたところです。その高市大臣は、記者団に対しても、「国策に殉じられた方々の御霊に尊崇の念を持って、感謝の誠をささげてきた。ご遺族の皆様のご健康をお祈り申し上げ、合わせて、ことしのウクライナのこともあるので、これ以上、戦争で亡くなる方が出ないようにという祈りをささげてきた。」と、答えておられた。

今回は、新聞やネットには、中国と韓国の内政干渉が掲載されていたが、NHKのニュースには、大きく報道されることがなかったので、NHKさんも、やっと、日本の「国益」が計られたかなと、少しは安堵したところでした。もともと、NHKさんは、放送法と公共放送に基ずいて、放送を公共の福祉に適合するよう規律し、その健全な発達を図るを目的とされています。一つには、公安及び善良な風俗を害しないこと。二つには、政治的に公平であること。三つには、報道は事実を曲げないですること。四つには、意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。となっている。実は、私は、以前に松江放送局の視聴者委員会に出席していた事があった。このコロナ禍の中で、NHKさんのコロナ報道も、いつも頭を傾げることがあったり、慰安婦問題に対しても、竹島問題に対しても、尖閣諸島問題にしても、報道の在り方にいつも、疑問視をしていた。皇室の報道にしても、日本の「国益」が感じられないことが多々あった。私だけだろうか。