お早うございます。

2022/06/13

私は、朝目覚めて、直ぐにカーテンを開けます。目の前にいつも変わらぬ佐比賣山(三瓶山・さんべさん)・神亀3年(726年)佐比賣山から三瓶山に改名されています。三瓶山のアイリスラインの絶景の高原道路があるのです。その絶景場所に「国引きの丘」もある。そして、「国引き神話」の佐比賣山神社が多根に実際にある。面白いことに、その多根の佐比賣神社には、国を引っ張った、「叶え杭」がある。三つの石柱が鎮座してある。実は、その柱に結び付けて引っ張ったのである。そこで、昔から、「浦安の舞」を女の子が舞って、奉納するのです。今でも舞っています。「♫ 天地(あめつち)の 神にぞ祈る 朝凪(なぎ)の 海の如くに 波たたぬ世を ♪」なんてね。うふふ。古代と変わらぬ私の郷土なのです。「あぁ。今日もこの命をいただいたことに感謝します。そして、どうぞこの命を、お使いくださいませ。」と、合掌します。

今日は、すっきりと晴れて、いつもと変わらぬ、堂々した三瓶山が聳えています。昨日もその前も、雨が降り、すっぽりと霧に包まれ、聳える姿は見えなかったのです。いつもいつも、写真のように見えないからね。うふふ。となると、この自然界も毎日毎日、違うのです。うふふ。自然界も生きています。素敵ですね。そして、亀の子に来ます。嬉しいですね。メンバーも職員も、とても爽やかです。いい一日が始ります。すると、私の手元に、「日本人が誇りにしたい5人の英雄」~逆境を乗り越える歴史の旅~の冊子が届いていました。私の大好きな「白駒妃登美(しらこまひとみ)」さんのニュースレターだったのです。