いよいよです。「うどん処」6月1日(水)復活オープンです。

2022/05/26

今日も、練習の為、「さくら」になって、13時頃に「うどん処」に行きました。

制服も決まっています。レジもお金を使って、練習です。

「いらっしゃいませ。」と、威勢のいい声です。「如何しましょうか」「ハイ。熱いのね。小でね。葱たっぷりね。」そして、トッピングは、野菜のかき揚げ一つ入れて。ワカメおにぎりの小皿、なめこおろしの器をレジに持っていきます。するおにぎりと、お金も出して(練習に)、1000円出します。すると、レシートとおつりが出てきます。合計590円でした。いやはや、いい感じです。うどんの美味しいこと。かき揚げが入り、ネギがたっぷりです。お出しの汁もおいしく、綺麗に空っぽにしました。なめこおろしもとても美味しくいただきました。ワカメおにぎりは、持って帰ることにしました。亀の子の職員も、メンバーも、皆が「さくら」になってきました。6月1日オープンに向けて一生懸命ですよ。

そして、亀の子に帰ると、メンタルヘルスマガジン「こころの元気」が届いていました。5月号です。特集2に高森信子先生が載っています。「具合が悪い人への関わり方の基本」です。やっぱり高森信子先生の相談の在り方はうまいものです。健康の心とは。精神科医の小倉清先生が「健康な心とは」と、言われているけど、①不安のコントロールができる。②怒りのコントロールができる。③状況変化に対処できる。④人への気配りができる。そして、ここでSSTの役割分担のロールプレーをします。すると、自分が精神科医の目で自分を見て、薬を必要として飲むようになります。薬を嫌がる当事者は、命令されると反発します。

先生の言われるように、自分から答えを出させる工夫に、家族や周りの人も挑戦してみる事です。 当亀の子でも、当事者が自分の状態をきちんと、認知し、対応策を考えることを常に考えて支援していますが。中々です。自分を知ることは、たやすいようで中々難しいですね。「己を知れば百戦危うからず」と言いますが。本当ですね。

さくらの語源・由来~先ず、仕込み客の「サクラ」の語源・由来については、春に花を咲かせる桜の木であることはほぼ争いがないと思われる。説明には、

江戸時代に芝居小屋で歌舞伎を無料で見させてもらう代わりに、芝居の見せ場で役者に掛け声をかけたりして、その場を盛り上げること、またはそれを行う者のことを「サクラ」と言った。桜の花見はそもそもタダ見であること、そしてその場限りの盛り上がりを『桜がパッと咲いてサッと散ること』にかけたものだという。