正直爺さん!! 掘ったなら♫大判小判がザックザックザックザク!!

2022/03/24

面白いでしょ!! 「花咲か爺」「はなさかじいさん」の歌でしたね。実は、石見銀山の大森をブログに載せてくれる方が居られ、その大森の岩肌に白山旗竿(ハクサンハタザオ)の山野草が群生して咲くのです。そこで、石見銀山のガイドさんは、「この白山旗竿が咲いていることは、銀の鉱脈があるということなのです。」と、説明されます。だからその昔、銀や貴金属を見つけるための指標だったのです。

だから、ガイドさん達は、「正直爺さんがこの下を掘れば金銀が。欲張り爺さんが掘れば、カドミウムがでます」なんて言うのです。

どうも、日本では室町時代末期から江戸時代初期にかけて成立した、物語だったようです。おとぎ話(御伽話)も、そのころからのお話のようですね。

だから、「まんが日本昔ばなし」のお話も、とんと昔の物語として、あったようですね。実は、私も子供たちに、日本昔ばなしを、よくしていましたね。

うふふ。だからでしょうかね。歴史が好きになったのかもしれませんね。

実はね。石見銀山ではね。羊歯(シダ)の葉っぱの下むに銀がでると言って、山師たちは、植生や竹を見て探していたとか。

実は、石見銀山登録と決定した時に、中村俊朗さんが、私にお話をしてくれた時に、シドニーのオペラハウスの劇場で、大きな羊歯が飾ってあったので、「よし。僕は石見銀を持って行っていたので、やった!! 登録なるぞ。確信したよ」と、話してくれましたが。本当だったなぁ。と、嬉しい限りでしたね。