「暑さ寒さも彼岸まで」といいますね。お墓参りが出来ましたか。

2022/03/22

春のお彼岸は、今年は3月21日(月)を中心とした前後3日間ですね。だから、18 日から始まっています。彼岸の入りといいますね。その真ん中が、「中日」=「春分の日」「秋分の日」なのです。私は大田人ですので、とんと昔から、どうもここ大田市では、室町時代から、「中日っあん」と言って、お店が出ていました。凄いですね。歴史ある「中日っあん」なのです。でもね。パンデミック宣言からは、2o2o,3月からだから、2020,9月、2021.3月、2021.9月、2022.3月、もう、5回も無かったことになるのでしょうか。なんか、ポカンと、穴が空いたようで、記憶が飛んでしまいます。本当に「変」なのですよ。

お彼岸は日本独自の仏教行事ですね。ご先祖さまを供養し感謝をささげる精進期間とされています。お彼岸の始まりは、聖徳太子の時代にさかのぼるとも言われています。私達はどうも昔から、太陽さん、お天道様と言って、拝んでいましたね。

春分の日・秋分の日は、いずれも太陽が真東から昇り、真西に沈む日なのです。

要は、昼と夜の時間が等しくなる日なのです。

特に、私たちの町は、子供の頃から、「中日っあん」が楽しみだったのです。

バナナの叩き売りも新鮮でしたね。唐津の陶器売りも、お皿を何枚も重ねて、叩き売りが有りましたね。ガマの薬売りも、蛇使いも、見世物小屋も、お祭り騒ぎでしたね。出店が、建ち並び、その賑わいに、子ども心に、「中日っあん」は、いいものでしたね。

皆様は如何でしたか。春分の日のお彼岸は、牡丹餅を作ってお供えし、お墓参りをして、ご先祖さまに報恩感謝でしたね。

秋分の日のお彼岸は、「おはぎ」を作ってお供えします。

うふふ。私は、粒あんが好きなので、「おはぎ」を作りたいのですが、亭主が「こし餡」が好きなので、亭主に合わせて、秋分の日も春分の日も、「牡丹餅」なのです。良く調べて見ると、秋分の日賑わい、小豆が収穫したばかりなので、粒あんにして、「お萩」をつくるのだそうです。春分の日は、小豆が乾燥しているので、こし餡にして、牡丹餅・ぼたもちにするのだそうです。

私は、単純に秋分の日は、秋だから萩の花が咲くから、「お萩」かなと。

春分の日は、春には牡丹の花が咲くから、「牡丹餅」「ぼたもち」と言うのかな。

何とも、日本って、素敵な所でしたね。遊び心がたっぷりありますね。

同じ、時代に生きている、地球人なのに、他国は争いの世界です。

どうも、平和を考えることは、戦争を考えることにつながります。

私達、日本人は、憲法9条があるから、大丈夫などと、平和ボケしていましたが、憲法9条は、戦争放棄の平和憲法でしたね。大きな間違いに気づきました。

平和を考えるならば、平和を維持するためには、防衛力を持たないと、無防備では、敵を防げることにはなりません。特に、安保条約で幾ら、アメリカ合衆国さんが、助けてあげますと言っても、とてもアメリカさんが、助けてくれるはずがありません。自国は、自国が守るのが鉄則です。そうして、我が国は、よその国に侵入されることなく、令和の年を迎えているのです。

日本国民よ。目を覚ます時が来ました。