令和の新しい時代を迎えています。新しい時代こそ素晴らしい我が国に気づく時が来ました。

2022/02/17

先人達が、古代から守って来た我が国、日本が、ずっとずっと、脅かされて来ました。すっかり、国際社会からは、いいように、利用されて来た日本、「お人好し」外交をしてきました。地方に住む一市民は、「なんかおかしいね」政治家達の、「知らしむべし」「よらしむべし」がずっとずっと、続いた。日本人の、「事なかれ主義」が、ずっとずっと、続いた。覚悟の無い、官僚や、政治家達や、地方議員にしても、不正、不始末を指摘されると、一斉に頭を下げて、最敬礼する。一市民は、「もう。うんざりだ。」

先般、八木景子監督の映画に触れることがあった。「ビハインド・ザ・コーヴ」Behind

`THE COVE,~捕鯨問題の謎に迫る~実は、日本は、IWC(国際捕鯨委員会)から、2018年12月26日に菅官房長官の時に脱退した。

そもそも、IWC(国際捕鯨委員会)なるものは、何ぞや。どうも、1972年ベトナム戦争の時に、アメリカ軍は枯葉剤散布し、ダイオキシン被害にて、奇形児が生まれたりした。

本当は、そちらの方が、重要なのに、矛先が、日本の捕鯨について、クレームを言ってきた。そこから、日本をどうも貶めるようになったようだ。シーシェパード(環境テロ団体)が頻繁に攻撃して来た。南極海で操業する日本の調査捕鯨船がターゲットになった。

「海賊」その物なのに、攻撃してきた。何故、こんなことまでして、日本を貶めようとするのか。 しかし、日本は、このIWCから脱退した。

一体、何なのか、鯨文化は日本では、縄文時代からの捕鯨の文化だったのだ。

地球の生態系のバランスが崩れかけて来た。日本の「事なかれ主義」では、地球規模での生態系は守られないと、立ち上がったのが、八木景子さんだった。声を挙げなければ、日本が消えちゃうよ。日本が消えちゃうと、地球も消えちゃうよと、勇気を絞って、自前で、映画を作った。本当のSDGsなんだよ。と、声を挙げたかった。鯨文化の鯨の為にも、死に物狂いで、作った。世界に発信しなければいけないと、使命感を感じた。

「鯨も守られなくて、何が守られるか!!」「何が外交だ!!」日本文化の灯だぞ。鯨の文化が廃(すた)ると、日本は生滅だぞ!!

ろうそくに火をつけて欲しい。鯨文化は、国益だぞ!!

今の日本国、食糧自給率は、今や大変です。

戦後の1946年は、食料自給率88%だったのに、1955年に73%に、2000年以降は、40%で横ばいになり、2020年は、37%となった。

何故、こんなことになったのでしょうかね。「事なかれ主義」で、お花畑思考だったからでしょうかね。 さてさて、新しい時代は、一人一人が覚悟を持って生きて行くことですね。