お早うございます。

2022/02/14

三寒四温って、今の季節の事を言うのでしょうね。寒さが三日続いて、晴れが四日続くことを言うのでしょうかね。昔の人は、なかなかいいことをいいますね。昔も今も、こうして、季節を愛でながら春を待っていたのでしょうね。うふふ。素敵なことですね。そうそう。今日のブログ拝見したらね。俳句が送ってきていました。☆ 立縫の美々津の浜や 紀元節 歩地爺さんでした。私は凄いなぁと感心したところです。と言うのは、美々津の浜と言う港は、神武天皇のお船出の地なのです。神武東征神話で東征ルートで、今の奈良の橿原神宮にて、我が国、日本国が誕生を宣言された日なのです。2月11日です。戦前は、紀元節といっていました。GHQの占領政策にて、戦後は、建国記念日と言われていました。令和の時代は、建国記念の日となっています。建国記念「の」日で、「の」が入ったようです。初代天皇である神武天皇から数えて今の今上天皇は、第126代になられます。我が国日本は、こうして、何代も続いている天皇を今も存在出来得る国は、地球上で我が国、日本国だけなのです。凄い国、日本なのです。

そこで私は、この方の俳句に、返歌として、「紀元節 百千鳥鳴くかや 春近し 亀婆」と、おくったところです。

ちょうど、紀元節の日に、窓を開けて、三瓶山を仰ぎ見ると、小鳥がさえずり始めたのです。とても嬉しくて、俳句を詠んだところです。

そして、実は、10日の日に、大田市の亀の子に、天皇皇后両陛下がオンラインで視察して下さったのです。

私は、夢のような出来事に、興奮冷めやらずで、畏れ多く、幸せな境遇に只々、感謝感動し、興奮のるつぼに浸らせ頂きました。本当に有難いことでした。まだまだ、その余韻に浸っています。