仏のねがいたもう七つのことば

2022/02/02

一つ・相手に喜びを与える言葉を話すように

二つ・味のある言葉を話せるように

三つ・優しい思いやりのある言葉が自然に出る人に

四つ・喜んで人の気持ちを迎える言葉が自然に湧くように

五つ・心から人々の良きことを共に喜び、悪い出来事には深い同情で慰めることのできる人でありたい。

六つ・いつも微笑みを顔に讃えて、いつも自分の方から進んで人に言葉をかけるように。

七つ・のびのびした平和な眼差しで人に接するように。

 

優しい明るい顔、気持ちよい明るい言葉の受け答え、進んで自分から話しかける優しい心、この明るい顔と言葉の有る無しが、一家を明るくしたり、暗いものにするもとなのです。

世の中を住みよい楽しい平和な国とするか、争いの場にするかの大事な鍵もここにあります。

私の好きな言葉があります。それは、染色家の志村ふくみさんの言葉です。

「私は過去も、一直線に繋がっていると思っています。それと同じように古代とも繋がっていると思います」そして、ドナルド・キーンさんの、言葉も好きなのですよ。

「昔のことを、無視しないで、しかし、現在の頭脳で、現在のセンスでそれを作りだしています。」

躾の三原則 一・あいさつは自分からする 二・返事はハイとはっきりする

三・はき物を揃える。席を立ったら椅子をいれる  教育者の森信三

己を律するマザーテレサの心に残る人生訓も素敵ですね。