昨日は、自転車用ヘルメット贈呈式・「ヘルプロ」委嘱式がありました。

2021/12/15

ここ大田市では、自転車用ヘルメットを、社会貢献事業の一環として、自転車事故の被害防止のための支援として、株式会社出雲村田製作所・代表取締役社長が「ヘルメット贈呈者」として、御出でになり、先ず、贈呈式が、先にあり、続いて、委嘱式がありました。ヘルプロ委嘱者は、社会福祉法人亀の子と、川合・久手地区自転車利用者でした。委嘱者の決意表明を、社会福祉法人亀の子の理事長が決意表明を読み上げました。当日参加したものは、代表として、就労継続支援A型2名(遊亀館)・就労継続支援B型5名(亀の子工房)・生活介護支援(ふぁみれわーく)3名が参加して、ヘルメットを貰った。

その後、自転車点検の仕方とヘルメット効果実験をしました。

自転車点検の仕方で、「ブタはしゃべる」で、点検しようだった。

ブタの①ブレーキ。(右ブレーキは、前のタイヤ・左ブレーキは後ろタイヤ)②タイヤ(釘が刺さってないか)③車体 ④テールランプが付けてあるか。 などなどでした。

効果実験は、大きなビニール袋に水を入れて、豆腐一丁を入れたもの二つを、一つは、ヘルメットの中に入れて、もう一つはそのままで、高さ一メートルの高さから、アスワルトに落下する実験をしました。

ヘルメットの豆腐は、そのままでしたが、ビニール袋の中に入った、豆腐の方は、ぐちゃぐちゃになっていました。という事は、事故を起こした時に、脳が損失することが、これで明確に理解できたところでした。

参加してなかったメンバーさん達も、一人一人、ヘルメットを被って居ましたけど、とてもカッコイイヘルメットでした。帽子風になっていて、とても、おしゃれだったのです。

ヘルメットを被って、ヘルスプロモーションです。うふふ。これも、先頭立って、地域貢献なのですよ。

出雲村田製作所さん、誠に有難うございました。