お早うございます。師走ですね。

2021/12/07

12月のカレンダーです。 自分の番 『 うまれ変わり 死にかわり 永遠の過去の いのちを 受けついで いま 自分の番を 生きている それが あなたの いのちです それが わたしの いのちです  みつを 』

私は、つくづく思うのですよ。日本人って、本当に、凄いなぁってね。私は特に歴史が大好きだったから、余計にそう思う私がいるなぁと、思います。そして、戦後教育を受けた歴史教育は、全く、真実の歴史教育ではなかったことが、判明してきたのです。それも、アメリカに留学をしてこられた、西鋭夫(にしてつお)先生の講演や、書物から、次々と真実を知ることになりました。真珠湾攻撃も実は、仕掛けられた「罠」だったのだという事が判明したのです。それは、アメリカのフーバー大学の地下室に眠っていた機密文書からだった。アメリカは、その機密文書は、時効が来ると、公開することになっているのだ。でも、公開の時期が違うのです。身近いのは、10~20年は、シークレットで、30年もの厳重なのは、トップシークレットです。それよりも古い、60年もの厳重なのは、ウルトラ・トップ・シークレットなのです。

実は、私はそのウルトラトップシークレットの「書物」を、つい先日、西鋭夫先生から、サイン入りの分厚い書物を手にしたところなのです。

実は、その書物を手に取り、少し興奮状態になったところです。

明治維新、明治維新と、現代人は、憧れ、騒ぐが、それは、違うぞ。

高杉晋作が、日記に書いていた、綴りに、「欧米列強に、助けてもらってはいけないぞ。」と。高杉晋作が結核でなくなる前の、1年前に坂本龍馬は、暗殺された。実は、明治維新は、イギリス帝国のアジア戦略だったのです。

実は、イギリス帝国は、お隣の清国をアヘン戦争で、欧米列強に潰され、家畜同然な中国だった。それを、高杉晋作は、目のあたりにしていた。

凄いでしょ。そこで、私は、なるほどと合点したのですよ。実は、東京駅は、あの当時、全て、イギリス帝国の材料で作られているのですよ。

私も東京駅の上にあります。「東京ステーションギャラリー」ですが、鉄骨は、全てメイドインイギリスと、鉄筋に表示してありました。

ここで、私は合点したところです。そこで、もう一つ気づいたことは、高杉晋作が忠告した、欧米列強に助けてもらうな。の意味が解りました。

結局のところ。大東亜戦争で、アメリカの戦略にハマってしまい、原子爆弾まで、落とされた。イギリス帝国と、アメリカは、「日本戦略」だったのです。

さぁ。日本よ、やっとやっと、目が醒めましたよ。

皆さんも、目を覚ましてね。