驚き桃の木山椒の木です。真実の歴史を知ることになる。

2021/11/08

いやはや、真実の歴史は、凄いですね。「裏切り者」無くして、歴史は語れない。昭和天皇を裏切り、国家機密をマスコミに暴露。しかも、その罪を部下に押し付け。自らは「戦後日本の英雄」として憧れを集めた・・・

さぁ。誰でしょう。私も、みごとに、日本の英雄と、尊敬していた。書物も何冊も購入し読んだ。そして、その夫婦が戦時中に購入した、武蔵の国の(東京郊外の鶴川村=現在の町田市)に茅葺(かやぶ)き農家を見つけて移り住んだ。1943年のことでした。私は、白洲次郎・正子のファンでしたので、何度も行きました。まさに、東京のかくれ里でした。武蔵国と相模国の境に当たるところから、白洲次郎自らの性格をもじって、「武相荘(ぶあいそう)」と、名付けられていた。春夏秋冬の其々の佇まいも、それはそれは、素敵な、私のお気に入りの場所ともなっていました。次郎と正子の夫婦なのですが、とても素敵な感じで、あの時代に、パートナーシップがとても上手に出来ており、奥様である正子さんも、素敵な方でした。特に、正子さんは、仏像がお好きで、奈良、熊野の古い仏像を訪ねておられるエッセー集などは、とても読みごたえがあって、今でも私の手元に置いて読んでいます。

そんな、白洲次郎さんでしたので、もう、驚くしかありません。

戦後76年、私は、開けてはいけない「闇」に包まれていた「本当の歴史」を、こうして知ることになった。でも、私は、「さもありなん」と、受け入れることができるようになった。そして、日本の裏切り者たちの、真実を暴くことが出来た、現代の日本人は、またまた、真実をこの日本の私達に知らして下さる事は、本当にありがたいと、感謝したい。

もしかして、このコロナ禍の中で、本当の日本国が顕著に表れてくることになっていたのかもしれない。真実を知ることは、私達日本人にとって、日本人の「根っこ」を知ることになり、より強い日本人になれるような気がしてならない。

そう思うと、NHKで、今大河ドラマをやっています。「青天を衝け」ですが、

昨日の、岩崎弥太郎と、渋沢栄一の、芸者を挙げての席での「やり取りは」実に面白かった。あの栄一役と、弥太郎役の芝居は、一発触発すれば、と、「ひやひや」もんだった。弥太郎の「金が物を言う」勝ち組に、栄一の「厭。違う。」と、けん制する、やり取りは、やっぱり、役者の演技に魅了される。

となると、今の時代も通じる。「金」がまず一番と、こぶしを挙げる輩もいる。厭、違うぞ。と、首を傾げる輩がいる。

お蔭さまで、日本国民は、このコロナ禍の中で、賢くなった人が、大勢出て来たような気が致します。