来年は寅年なのです。江戸時代の天才絵師伊藤若冲の虎を。

2021/10/19

しかし、日本の絵師たちは、実物を観ていないのに、よくも描きますね。

一休さんの「屏風の虎退治」の話も、とんち話で面白いですし、「この橋渡るべからず」も面白かったですね。うふふ。歳を重ねたこの私でも、面白いものは、変わりませんね。実は、令和4年は、2022年は、36年に一度の周期で巡って来る「五黄の寅」の年です。九星のうちの一つ「五黄土星」は、生まれながらにしてリーダー気質を持ち、周囲を圧倒する強大なパワーを持っているそうです。実は、私の妹が「五黄の寅」でしたが、実に、勇敢で逞しく、自分の道を切り拓いていますね。遠くに暮らしていますが、薬剤師でもあり、今でも、調剤薬局にお勤めしています。早朝散歩は、もう長年続けていますよ。それも、夫婦で仲良くね。私はいつも応援しているのですよ。

寅年のカレンダーが面白いのです。1月は、干支寅と赤富士。金運奇跡の年の幕開けです。二月は、干支寅で福招き・「福は内」を願う力強い干支寅のパワーを味方です。三月は、金運爛漫流し雛。幸せな家庭の象徴であるひな人形と、「お金が返る」を意味する蛙たちが、祝います。四月は、金運満開七福神、福を呼び込み、金運の花を満開に咲かせます。五月は、金太郎と鯉のぼり・「龍になる」とされることから出世を意味する鯉のぼりです。六月は、夫婦狸と福来(ふくろう)・商売繁盛と家庭円満を意味する、金運を運んでくれる。七月は、七夕と干支寅飾り、厄を祓い清める七夕飾りの短冊の願いが叶います。

八月は、夫婦虎と満開花火。夜空を鮮やかに彩り希望の光で包まれるでしょう。九月は、満月と干支寅、「虎の子=お金」を守るとされる干支寅と中秋の名月が繁栄へと導くでしょう。十月は、七福神と招き猫。諸願成就の御利益があるとされる七福神と招き猫に招き虎が加わり金運を招いています。

十一月は、白虎と青龍。風水の神獣である四神の中でも、金運や成功につながるとされる青龍と白虎が力強く金運・幸運を祈願します。

十二月は、恵比寿大黒と干支寅・干支寅にまたがった、金運二大神とされる恵比寿天と大黒天と共に、新たな年に向けて金運を引き継ぎましょう。

うふふ。とても、素敵なカレンダーでしたよ。