お早うございます。清々しい秋の空です。爽やかな風でしょうか。

2021/10/04

こんな日は、10年前に行ったイタリアのヴェローナ~フィレンツェに行ったときの、抜けるような真っ青な空と、爽やかな風が、とても心地よかったが、丁度、そんな感じなのだろう。もう、10年も前の事なのに、なぜか、こんな爽やかな日は、必ず思い出す。うふふ。不思議なことだ。

10月2日(土)当山瑞應寺にて、新型コロナウイルス退散祈祷会・亀の子祭を開催することができました。リモート開催でしたが、実行委員、職員、メンバー、保育園、保護者も、全員参加で、賑やかに開催し、とても素晴らしい亀の子祭となりました。瑞應寺は、山里ですので、亀の子とは、16キロ位離れています。しかし、その日は、絶景の秋晴れのいい、晴れの日となりました。目の前の三瓶山は、雄大に聳えています。お寺には、五色の旗がはためき、疫病退散に相応しい日となりました。大般若経転読の経本が捲られ、その風が巻き起こります。十六善神の祈祷のお印に、赤飯を16個をお供えし、霊験尊い祈祷に、感謝の御霊を捧げます。リモートで繋いでありますので、全員が、そのお勤めに会います。その祈祷会が終わると、次に、私の「亀の子のこころ」として、紙芝居をすることになりました。この紙芝居も、私がお話の物語を書いて、それを、絵の得意な職員に書いてもらったところです。実に、よく出来ていましたので、私は驚いたところです。

そして、抽選会として、全国うまいもん市として、47都道府県からの景品だったのです。実に、よく考えた景品になりました。