お早うございます。炎熱、火を焼く夏の日も、鍛え鍛えし、我がナイン!!

2021/07/29

と、暑い日が続いています。「あぁ。何でこんな暑い時に、五輪を開催するのか?」と、私の世の中の矛盾をもろに、素直に、「おかしいぞ。」矛盾しているぞ!! と、憤っています。

アスリートの為に、本来は、この季節は、酷いでしょ。と、何故、気づかぬ。おいおい!誰に、忖度しているのか?と、疑問が沸き起こる。「やれやれ、IOC(International  OIympic Committee)国際オリンピック委員会とは、何ぞや?」と、調べて見ました。ふむふむ。本部はスイスにあり、商標なども管理。近代オリンピックを主催するする団体であり、本部はスイスのローザンスのオリンピックハウスです。近代オリンピックの設立を1894年(明治30年)にピエール・ド・クーベルタン男爵が近代オリンピックの設立を提言し、オリンピックを通じて世界平和を実現しようと訴えました。IOCの公用語は、第一言語がフランス語、次が英語です。

日本におけるオリンピック委員がJOC(日本オリンピック委員会)で、会長を柔道金メダリストの山下泰裕氏が務めており、理事には、女子マラソン金メダリストの高橋尚子氏も名を連ねています。

凄いですね。世界的なスポーツイベントのことを決める機関であるIOCです。東京オリンピック・パラリンピックの今後も含めて、その動向は要注意ですね。

設立の目的は、何だったのか、127年経過して、4年に一度の、「スポーツの祭典」を、開催し、目的である、「オリンピックを通じて世界平和の実現が可能だったのか?」

もしかして、東京オリンピックは、見直す時だぞ。と、クーベルタン男爵が、天の声として、「喝!!」を落としているかもしれません。それも、我が国、日本人に、託しているかもしれませんぞ。

いやはや、日本人が目を覚ます時がきたようです。