地震雷火事親父です。昭和の時代に、そんなことを言っていましたが、平成になり、令和は、

2021/07/12

随分と変わってきました。それでも、今日のゲリラ豪雨、ゲリラのような稲光、真っ暗な空から、轟く「ゴロゴロ」の爆音は、生きている私たちの頭上に容赦なく、恐怖を誘う。つい、「おぉ。お助けを。」と、叫びたくなる。私は、思わず、手を合わせ、「鎮めたまえ。天地、宇宙の神々。どうか鎮めたまえ。」と、祈っている。

私は、実は、この7月の月初めは、大体、いつも東京への出張があり、東京に滞在していた。そして、東京へ着くと、必ず、雨が降り、雷が鳴っていたことを思い出した。だから、東京の友達は、私の事を、「雨女で、雷女」だと、面白がられていた。浅草の高層ホテルに泊まった時は、床面から、ガラス張りで、カーテンを開ければ、上野公園から、ずっと向こうの東京湾が見え、運が良ければ、富士山も見える絶景の場所なのである。私は、そんな雨の日は、カーテンをいっぱいに開けて、真っ黒な、東京の夜景を見ながら、稲光を観察する。見事に、ジグザクの稲妻に、歓声をあげてしまう。自分でも、不思議に思う。本当に見事な、自然現象に驚きと、畏敬の念をもつ。

そう言えば、私が小学校の頃にも、そんな私がいたように思う。夏休みに一日中、雨が降り続き、何処へも行けず、廊下で外を見ていた私がいた。そして、あの稲光を、ずっとずっと見ていた。

日々を暮らせることに感謝して暮らしましょうね。

朝を迎えられることに感謝してね。水が飲めることに感謝してね。生きていることに感謝してね。

うふふ。感謝力の高い人は、幸せを感じる瞬間が多いはずです。「ありがたいと考える。」本当は有りは難い事なのです。理由のある感謝は、勿論大切ですね。理由のない感謝も意識して見ましょうね。