お早うございます。このコロナ禍の中で、人間心理が見えてきましたよ。

2021/05/27

さてさて、コロナ禍の中で、この日本列島も、揺れ動いていますか。何と我が国は、万葉の昔から、疫病に勝った「やまとごころ」が存在していました。私は、その書物を手に入れ、しっかりと、読み解くことができました。その本を紹介しましょう。「日本国史の源流」~縄文精神とやまとごころ 著者は東北大学名誉教授、田中英道 出版社は、育鵬社です。いやはや、実に面白く、我が国日本が、どのように作られて来たのか、日本人は、何を拠り所にしてきたのか、実に明快に書いてあり、私は妙に納得したところです。と言うのは、今の日本人、我が国の、建国記念日も知らず、我が国が、世界で一番、長い歴史を持つと言うのに、そして、我が国の歴代天皇は、初代神武天皇から今上徳仁まで、126代と、続いています。何故、日本人は、その事を誇りに思う人が少ないのでしょうか。私は、戦後生まれでしたけど、明治生まれの祖父母や大正生まれの両親がいましたので、いくら、戦後教育を受けたとしても、日本人の「根っこの心」は、お陰様で保つことが出来ました。そして、私は日本の歴史が大好きでしたので、古代史も好きでしたし、万葉集も好きでした。特に、島根県生まれでしたから、出雲大社も子供の頃から、お正月はお参りに行っていました。大人になってからは、「古事記」や「日本書紀」や風土記にも関心があり、水木しげるの、妖怪も興味深々でしたね。うふふ。どうも、ヤマト心が染みついていたようです。戦後教育で、私達は、GHQの占領政策で、学校教育では、真実の歴史を学んで来なかったのだと、気づくことが出来ました。だから、私は大人になってから、中身のない人間さんが、いるなぁと、気づき始めていました。

だから、私は、この事業を始めるにあたって、日本国憲法を柱にしようと、考えていました。それは、基本的人権の尊重でした。

(実は、この憲法は、GHQの占領政策で、この日本国憲法は、アメリカさんが作成したものでした。一番問題になったところは、平和憲法9条です。要は戦争放棄ですので、日本国民は、この9条を守りさえすれば、平和になれると、信じ込まされてしまったのです。実は、私も、この9条は、日本の憲法の誇りだと信じていました。しかしです。本当の歴史をいることにより、この9条が如何に、危ないものか理解できたのです。私は、このことを知った時は、もう、ショックでした。そして、太平洋戦争も第二次世界大戦も、日本は、大東亜戦争と、言って居たのです。明治生まれの祖父母も、大正生まれの両親も、大東亜戦争と、言って居ました。あぁ。GHQの占領政策で、こうも、洗脳されたのかと、驚くことばかりでした。私は、案外早く、本当の歴史をお蔭さまで知ることができましたので、浮かれポンチの大衆のメディアに染まることが少なかったのかもしれません。)

そして、今回、コロナウイルス菌感染症のパンデミックにより、日本人は、強い恐怖に侵されてきました。

世の中が、平和に安定している時は、極端な思想は見向きもしなかったのに。まさに、日本人は平和ボケしていましたね。

しかし、今回は、異常に反応していますね。実は、冷静に判断すれば、1年間のコロナでの死亡者は、6867人です。インフルエンザでの死亡者は、10000人です。自死では、21081人です。

何故、今回のコロナウイルス菌感染症については、こんなに反応するのでしょう。恐怖心に煽られると、人は、思考停止してしまいます。冷静に判断することができなくなるのです。それを、いい事にして、マスメディアは、都合の悪い事は伝えず、

同じことを何十回も繰り返して流します。今回のコロナウイルス菌感染症についても、1年間の死亡人数ではなく、累計で流しています。おかしなことです。実は、ニュースの裏側には、さまざまなことが起こっています。特に、大都会では、電車への飛び込みや、自死なども増えています。何故、ニュースに流さないのでしょう。

人々は、危機には、人に対する攻撃性や、権威への従属と、自己の自由を否定する権威主義向にかいます。つまり、人間は、危機や、恐怖に陥ると、攻撃的になります。そして、権威にすがり付きたくなります。おぉ。やばいです。

ちょうど、今の日本のようです。気づいた人は、さぁ。冷静に落ち着いて、見極める力を持ちましょう。