こんにちわ !! 梅雨入りですか。初夏の爽やかな風をと、思っていたのに。

2021/05/17

私は、このコロナ禍の中で、今の日本人は、一体どうして、こうも心が浮ついているのだろうかと、摩訶不思議に思う。やっぱり、「我が町の 目には見えない宝物 」が、見えていないから、不安になるのだなぁと、気づくことが出来る。

我が国の、日本人は、古代から、「心を」大切にして来た。それが、大東亜戦争で敗戦をして、GHQの占領政策により、見事に、洗脳されたようです。唯物論者が横行し、目に見える物を大切にし、大きいもの、見た目に捉われ、物事の真実が見えなくなってしまった。日本には、「清貧の思想」や「貧者の一灯」「百聞は一見に如かず」「正直者は一生の宝」も、現代社会では、通用しなくなりかけていた。呆れた話では、「正直者は馬鹿を見る」と、すり替わってきていた。聖徳太子の「和を以て貴しとなす」も、学校の教科書には、聖徳太子不在などの教科書も、出現していた。私は、戦後の歴史教育を受けて来たので、まったく、間違った歴史教育を学んで来たのだと、とても、残念に思った。我が国の学校教育の間違いを、私は生きている内に糾(ただ)していきたいと、切に思う。私が習った時は、日本史と世界史が別々に習った。今思うに、こういう習い方では、地球儀規模で習うのに、時間的空間では、日本史と、世界史は、同一時代を錯綜する。今の教育では、まるで、「井の中の蛙大海を知らず」の教育だと思う。

私は、たまたま歴史が大好きでしたので、日本の古代は、世界の古代と、どうつながっていたのか、とても気になっていました。

私は、コロナ禍の中で、日本国史学会代表理事の田中英道先生の「書物」やユーチューブを見ることにより、「我が国・日本」を改めて、凄い国にだったのだと、知ることが出来ました。本当に目が醒めたように、目からウロコが落ちました。

そして、私は、島根県ですので、何故、「島」の「根」と、なったのか、謎が解けた気がしました。私なりに田中英道先生の書物から、解読することができました。それは、「国譲り神話」の巻に出てきます。国譲りのための条件で、その一の条件とは、大己貴神(大国主神)は今後は幽界を治める。というものでした。さらに、大国主命の宮の造営など、いくつかの約束を条件に加えます。大国主の神は、条件に満足して「根の国」に降ります。根の国とは、地下の国という事です。大地の下にあります。出雲の神々が、銅剣、銅矛、銅鐸を埋納した場所と通じているのです。ここで、「国譲り神話」は、ちゃんと歴史を記憶しているということを明らかにしたと言ってもいいです。凄い事ですよね。神話はちゃんと、歴史を物語っているのです。そこで、私は、そうだったのか。

「日本列島」の島の、地下の下の「根っこ」は、神々を治めているのです。凄い事ですね。 だから、出雲の10月は「神在月」なのです。日本の暦では、10月は、「神無月」といいますね。うふふ。我が国の国旗も、考えて見れば、「白地に赤く・日の丸染めて、あぁ美しいや 日本の旗は 朝日に昇る 勢ひ見せて、あぁ勇ましや 日本の旗は ♪」 日が昇る国、太陽が昇る国で、太陽信仰があったのですね。またまた、明治生まれのおばあちゃんは、いつも朝には、太陽を拝み、夜には、お月さまを拝んでいましたね。

そして、「お天道様は、いつも見てござるからね。」