広島も、すっかり秋色です。

2019/11/06

ホテルに泊まっているのですが、夏に滞在した時には、広島城🏯の辺りや、広島美術館辺りは、樹々が青々としていました。この11月は、すっかり秋色ですので、枯れ葉がまって🍂います。落葉樹は枯れ葉をつけて、真っ赤な赤い実をつけています。ハナミズキの実もいいですね。広島城の駐車場には、毎日毎日、入れ替わり立ち代わり、大型観光バスでしょうか、何十台も止まっています。そして、夏と違うのは、大きなガラス窓は、カーテンを開けると、夏は、そのまま、太陽が昇り☀️もう、明るすぎて眩しいぐらいです。しかし、晩秋の今は、カーテンを開けても、薄暗く、大きな窓ガラスは曇りガラスとなり、視界も悪く、薄明かりのネオンの光が見え、物悲しいセンチメンタルになってきそうです。それでも、朝の太陽が昇ってくる気配はします。薄明かりの光が見えます。茜が射すと言うのだろうか。枕草子の一節のような気がする。万葉のいにしえから変わらぬ描写があるとすれば、アハハ❣️私は、やっぱり、日本人のDNAが流れていると、誇りに思える。夏と晩秋との違いに、こんなにも違うのかと、改めて知ることができる。曇りガラスに、子供の頃には、「へのへのもへじ」をなぞったり、大人になって、悲しい別れがあれば、「さようなら」と、涙を流したり。と、そうして、「人」は、一人一人の人生の道を歩んでいくのだろう。私は、今回、広島に来て、興味深い映画の記事を見つけた。原作は箒木逢生(ちょっと漢字が違うけど)氏のベストセラー小説・「閉鎖病棟」〜それぞれの朝〜だった。このロケは、信州の精神科病棟だった。行政法人国立病院小諸高原病院の精神科・監督は、平山秀幸、1950年生まれ。68歳かな。主演者は、なんと「鶴べい師匠」だった。未だ観ていないので、想像の範疇でしかないが、どうも死刑に失敗して、そのまま生き返った。そして、閉鎖病棟に入ってきた。それが、「鶴べい師匠」だ。自己犠牲とは?「グラン・トリノ」まさに朝焼けの空、この病院は未来への通過点なのです。

なんか、とてもとても、意味深な時代に差し掛かっている気がしてならないのです。

障害は、「世界を動かすほどのパワーを秘めている」

うふふ。「障害者は、生きていく、メッセンジャーである。」が、やっと、通用する様になったようだ。嬉しいですね。