20日振りに、広島市民病院に来ました。あいも変わらず、沢山の人.人です。

2019/08/22

高速バスで来る事にしていたのですが、急きょ変更です。自家用車でいく事にしました。こうして、自分の体調と相談しながら、勧めていくことができる事は、自然な事なのです。うふふ。自己の体調と、いつも向き合いながら、何事も取り組む姿勢は、私も側にいながら、そっと、寄り添う事ができるのです。寄り添うって事は、本当は、とっても重要で大切な事なのですが、とかく、相手のことを心配し過ぎて、寄り添うことを、放棄して、相手ではなく、自分を優先してしまいがちになります。すると、相手は、いらんことをするなと、不協和音が生じて、ストレスとなり、双方の主張がかみ合わず、寄り添うどころか、体調まで崩してしまいます。うふふ。相手を尊重していると言いながら、「自分のエゴ」が出てしまうのです。オォ!クワバラ!クワバラなのです。私は、こうして、亭主の相棒に付き添って、受診する事も、いいもんだなぁと、つくづく思います。亀の子 には、沢山のメンバーが、毎日、自分の体調と睨めっこしながら、毎日通所しています。例えば、通所するのは、怠義だなぁ!眠たいなぁ!行きたくないなぁ!と、なった時、当亀の子 では、「その原因は、何なのか?」と、とことん向き合います。それは、実は、一人一人を「大切」に想うからです。特に、亀の子 は、メンバー有ってのスタッフだからです。一人一人が「自分の人生の主人公は自分」なんだと、自覚し認知するところからスタートしています。では、何故、亀の子 へ通所するのが、怠義とか、眠たいとか、やだなぁと思うのでしょう。実はよ〜く、じっくりと、自分と向き合っていない事に気づくはずです。大方のメンバーは、そうか、自分の人生だった、お兄ちゃんや、お姉ちゃんや、お父さんやお母さんの人生ではなく、私の人生だったのだと気づきます。そうです。そこに気づくまでに、沢山のメンバーは、悪戦苦闘して来ています。実は、今でも、半信半疑で、疑心暗鬼のメンバーもいます。しかしです。実は、「あぁでもない!こうでもない!」と、苦しんだ人は、自分がもがいて苦しんだからこそ、今の自分がいるのだ。あぁ!そうか、これが、命の尊厳だったのかと、気づく時が来るのです。私は、そんなメンバーを、今までに、沢山見てきました。この時も、思います。「人間って🧑いいねぇ」と、しみじみ思います。