おはようございます😃いよいよ明日が退院です。

2019/07/31

今朝も暑い日を🥵💦を迎えています。私はホテル🏨で、朝を迎えて、もう何日かを、とてもゴージャスなホテルで過ごしていますので、麻痺してしまいそうです。窓を開けると、目の前は広島城が見えます。隣には、亭主の相棒が入院している広島市民病院が見えます。亭主の相棒は、7月11日からですので、8月1日の退院は、ちょうど3週間滞在した事になります。私はホテル住まいが18日間となりました。人生って、本当に、凄いなぁと思います。私達も、亭主の相棒が、まさかの直腸癌となり、幸いなことに、早期発見でしたので、これは何をおいても早いが一番だと、人生においてのリスクマネジメントです。私たちは、いつもこうして、この時、何を第一優先にすべきか、判断しなければなりません。そう考えてみると、ここまでの人生においても、「本日只今を、どう動くか!」の、積み重ねだったのかもしれません。特に、私は、社会福祉法人亀の子 を、何がなんでも立ち上げなければと、20年前には、亭主の相棒と、燃えていた時がありました。しかし、こうして年月を重ねてみると、人間様は、「今」をどう積み重ねていくのかに、尽きるのかもしれない事に、この年になってようやく気づいたのかもしれません。だから、自分だけのことでなく、どなたにでも言える事であったのです。と言うのも、ここ広島市民病院の中にライブラリーがあり、そのお部屋に入ると、デスクに「いとでんわ」と言う「ノート」が置いてありました。そのノートを📓📔を捲ってみると、一人一人の人生が綴ってあるのです。病をもらって、人生について、立ち止まって、生きていけるようになったとか!人生とは、幸せとは、何のために人は生きるのか!凄い凄いと、感激しながら見入ってしまいました。特に、原爆が落ちた広島だから、余計にそう思う私がいるのかもしれません。私は、令和という新しい時代は、何か、「人として」がキーワードになり、素敵な未来が見えてくるようです。