おはようございます😃広島市民病院に来ています。

2019/06/08

昨日は午前10時から、令和になって初めての、理事会を開催しました。公認会計士の松井久先生にも出席していただきました。お陰様にて、令和を迎えて、社会福祉法人亀の子 も、新基準に則り、法人経営者として、邁進している所です。理事構成も、執行部の副理事長と部長にも、理事の中に加わってもらい、執行部には、私達が今まで通りに詰めている所です。その議事の進行も、松井先生に見ていただいたところです。そして、午後からは、広島市民病院に向けて出発しました。と言うのは、理事長が、この間の、腸の内視鏡検査にて、初期の癌が見つかり、早期に手術をした方が良いとの事で、広島市民病院の岡島先生を紹介してもらったところでした。理事会を済ませてからとしていましたので、これで、安心して、出発しました。広島のど真ん中の病院の近くのホテルに泊まりました。その翌日は、広島は大雨警報が出て、レベル4になっていました。私が泊まったホテルは28階でしたが、広島城が真ん前に見える眺望の良い所でした。朝起きて見ると、大雨で、太田川は水かさが増し、広島城も霞んで見え難い状況でした。そんな中、傘を☂️さして、病院に行き、受診をしました。まだ早かったのですが、その後、待ち合い室は、いっぱいになりました。私は、相棒(夫)が、検査を受けている間は、待ち合いで待っています。私は、この時間を使って、今回は「続.孤独のすすめ~人生後半戦のための新たな哲学~五木寛之」を読み進みます。検査や診療が終わったのが12時半を過ぎましたので、私は読み終えました。

作家の五木寛之さんは1932生まれの方で87歳、対談の下重暁子さんも80過ぎの方です。

その中で、面白いことが書いてあり、成る程なと。現代的な病の一つには、「自分のことをわかってほしい」という自己承認の欲求が強すぎることかもしれない。そのぶん、「この人にわかってもらえなかった」という不全感が生じる。そもそも、他者のことを完全に理解するのは無理。だから「自分は誤解されている」とか、「わかってもらえない」などと、がっかりしないほうがいいんじゃないのかな。

だから、自分と向き合い、思考する機会を作る。一人にならないと、自分を知ることはできませんね。う〜ん。成る程❣️成る程と思った所でした。