おはようございます🌞

2019/04/09

今朝は、反対方向に行きます。出雲中央クリニックです。連れ合いが、やまうち内科の先生から、紹介状を書いてもらい、それを持って受診です。初診ですので、自分の状態像を問診票に記入していきます。連れ合いは、今まで、いろいろな病気にて治療をしています。オペ暦もあります。さてさて、いつだったのか思い出すのが大変です。連れ合いは、一生懸命、思い出しながら書いていきます。ブツブツ言いながら、「お年寄りなら大変だでー。」「忘れてしまって書けんぞ!」アハハ❗️大丈夫🙆‍♀️よ。「もし。そうだとしても、奥さんが居たり、子どもが居たりするかもよ。貴方も、いいお年寄りですよ。でも書けるから、たいしたもんね。」順番が回って、診察に入りました。9時半頃から、11時半過ぎまでかかりましたかね。私は待合室で待っている事になりました。子供向けの「赤毛のアン」の本がありました。訳❣️村岡花子&村岡恵理でした。とても読み易くしてありましたので、診察が終わると同時に読み終えました。大人用の本を、子供向けに、書いて有りましたので、スゥーと読めたのでしょうね。私は、子供向けでも、素敵に訳してあるなぁと感心しました。ちょっと紹介して見たいです。「なんと美しさでしょう。青空の下に、サクラが うすもも色にさきにおっています。むらさき色の花をつけたライラックのむせるようにあまいにおいが、風にのって下の庭からただよってきますし、小川のほとりには、何本ものシラカバが、すっきりとした姿を見せています。アンは、いつまでも、うっとりと、ながめつづけていました。」あんまり素敵なのでメモっておきました。

帰る途中で、お花見をしようと、田儀駅の上の手引きヶ丘公園に行きました。丁度、サクラ🌸満開でした。頂上の展望台からは、サクラ満開の向こうに、日本海が見え、日御碕の島根半島が一望です。本当にwonderfulな時でした。連れ合いは、どう思ったのか、富山から多根の田向に行く道があると言い、奥田儀の山の中に入ってしまいました。その道は、まるで古代の道のようでした。真っ白い一輪草が咲いていました。すると、その山道から軽トラがやって来ました。その軽トラの方に、道を尋ねました。「あぁ!この道は、違いますよ。僕が案内しましょう!」と言って、とうとう、富山の才坂を通り、田向に辿り着きました。軽トラの方は、とても親切な方でした。うふふ。助け神さんに出会うものですね。本当に生きているって、素敵な事に出会いますね。