面白い記事を見つけた。

2019/03/20

皇統論、日本国家の神髄 何故日本国家が存続出来たのか。なるほどと、考えさせられた。

①ユーラシア・ステップの影響を受けず封建制度が発展 ②荒狂うユーラシアから「海」により保護された。

③奴隷制度が根付かない。④一神教の神という発想が生まれなかった。

⑤世界屈指の自然災害大国

そして、江戸時代の徳川幕府の時代は、参勤交代があり、1万石以上の諸大名は、妻(正室)と子(男子であれば跡継ぎ)と妻子を常時、江戸の藩邸に事実上の人質として住まわせた。藩主は自国で1年間過ごして、政務を行い、次の1年間は江戸の藩邸で過ごして、自国の政務は城代家老に任せた。各種の藩主を毎年4月に自領から江戸へ、または江戸から自領へと1年交代で定期的に行き来させるという。最も近い下妻藩でも道のりは数日、薩摩藩に至っては約2ケ月も移動に日数が掛かりました。諸藩は街道や橋も整備して行きました。更には、宿場にて宿泊する際には、他の藩と重複しないか、情報収集などして、準備をしていた。実は、この参勤交代にて、日本人の言語の統一性が図られたことになり、大政奉還にて、明治時代が始まり出した。それも、20年~30年の間で、文明開化をしたことになる。このことは、言語の統一により、日本人が結集して、新しい事に、取り組めたことにつながる。それは、諸外国では、同じ国でも、それぞれの言語があり、統一性が出来ず、日本のように急速には進まなかったようだ。我が国は、その点、言語が統一していたので、現代でも、標準語として、日本語は通用している。勿論、方言は地方によってさまざまだが、それはそれで、地方の良さもあり、素敵な文化が残っている。

となると、我が国は、とても、素敵な国ではないかと、益々、魅力をアピールする時代の到来のような気がしてならない。