朝目覚めると、外は雪景色です。

2019/02/10

私はこの真っ白な世界は大好きなのです。枯れ木や木々や柘植やサツキやあらゆる物が全部、真っ白なのです。「雪や☃️❄️やコンコン!霰やこんこん!降っても降っても!まだ降りやまぬ!山も野原も!綿帽子かぶり!枯れ木残らず花が咲く🌼🌼!」何ですよね。うふふ。この現象は、ずっとずっと変わらないでしょ!私が子供だった頃も🧒だから、うふふ。変わらない私がいる事になるでしょ。可愛い子供だった頃の🧒私が、ちゃんと出てきます。そして、今日は日曜日です。私の好きな日曜美術館を観る事にしています。ヤッホーです。今日は、葛飾北斎です。わざわざ、東京の葛飾北斎美術館にも出かけたのですよ。東京の両国でしたので、お相撲さんの駅にはびっくりでした。今日は我が家ですので、ゆっくりと堪能できます。其れも、今年に入って、島根県立美術館では、永田生慈(永田コレクション)氏から、北斎の作品を寄贈され、その展示会も開催中なのです。そして、驚く事には、この永田さんは、島根県津和野出身の方なのです。その方が、またまた凄い人でしたので、もう驚きでした。知らない事が、まだまだいっぱい有りますね。いくら人生を重ねて来ていても、知らずに通り過ぎていくのが人生かも知れませんね。そう思うと、好奇心があることは、アンテナが📡立っている事かも知れませんね。子供の頃に、母親に言われていました。「あんたが知っている事は、爪の先の垢ぐらいのものよ。世界は知らない事で溢れているのだから!そんなに、知っているって、天狗に👺なりなさんな👺」なんてね。アハハ❗️本当でした。何と、永田さんは、小学3年生の時に、北斎の絵手本イラスト集を求めて、高校生の時には、北斎の作品を求めたという。すっかり心を北斎に奪われ、すべてを北斎に傾聴して行った。永田さん32歳の時に、東京のお寺に行方不明だった、北斎晩年の弘法大師修行図を発見する。永田さんが既に持っていた「雨中の虎🐯図」と、永田さん52歳の時のパリの美術館での、「天上の雲龍図🐉」が双副であることを発見されました。龍と虎が対であった。何故なのかは、掛け軸の表装の布が同じであったのです。日本では江戸の末期に、フランスのパリに渡り、平成の現代に、甦ったのです。凄い事ですね。

私も、今度、島根県立美術館に、葛飾北斎さんに会って来よう。

生きる本気度を感じて来よう。😃😊アハハ❣️

現代人よ❣️「本気で生きていますか?」「いい世の中に、暮らしている現代人さんよ?」「北斎は、死ぬまで、本気でしたよ!」

「今生きている時に、本気出さないと、いつ出すのですか?」なんか、現代人に問われている気がしてならない。