お正月🎍の2日です。我が家は静かで穏やかなお正月を迎えています。

2019/01/02

今朝も早朝から、本堂にお参りします。今朝は間に合いました。

「転読大般若」摩訶般若波羅蜜多経の経文を頭にかざしてもらいます。両肩と頭も、軽くかざしてもらいます。「今ここで生きている本人に、1年の幸福を祈る祈祷です。」もう。ずっと祈祷していただいています。もしかして、見えない力で守られているのでしょうね。摩訶不思議なのですよ。

お正月は、子どもだった頃のお正月もちゃんと記憶にありますね。昭和の前後に育っていますので、質素で何もない時代だったけど、物を大切に使って、何でも手作りしていたなぁ。私の青春も、物は豊かでは無かったけど、希望や夢はいっぱい溢れていたなぁ❗️友とも大いに語り、一杯のコーヒーで☕️何時間もお喋りしていたなぁ❗️天衣無縫と言おうか、自由奔放と言おうか、青春を謳歌できたことは、まず、両親に感謝でしたね。そして、赤い糸で結ばれて、山奥のお寺にお嫁に来た。自由奔放だった私は、突然、真逆の環境に立つ事になった。

しかし、全く動じる事なく、「逆も真なり」で、適応してしまった。

と、思うとこの生き様は、全て私の人生に、後押しをしてくれたように思う。亀の子 を立ち上げる時も、何の作業をしようか思い悩んだ時も、「逆転の発想」だった。案外人生って、今を一生懸命生きている人間には、ちゃんと、その苦労を乗り越えて、始めて、見えてくる幸せがあるのだよと教えてくれていたのかもしれない。それが感謝だったり、祈りだったのかもしれない。

実は、私はお正月には、ずっとおせち料理を作って来ていました。それが、ここ10年間は、仕出し家さんのおせち料理を注文して、お正月を迎えていました。しかしです。今年は仕出し家さんの注文はやめにしたのです。さぁ❗️どうするかでした。何の事はない、私は仕出し家さんのを注文していても、昔からの定番のおせち料理は作っていましたので、以前からのおせちの重箱を出して、それに入れました。あらら❣️素敵な重箱のおせち料理が出来上がりました。定番のおせち料理を、紹介してみよう。金柑の甘露煮です。これは、我が家の男性は食べません。女性たちは食べます。いつも沢山作り過ぎるので、残りは亀の子 に持っていきます。薩摩芋のきんとんです。クチナシのみで色つけをします。これも、我が家の男子は食べませんね。(おばあちゃん達が好きでしたね。)赤貝の煮つけです。(これは、山形の息子が好きでしたね。すると、我が家の孫が好きなのですよ。)黒豆の煮つけです。(大きな丹波豆を頂いたので炊きました。煮汁に釘を入れます。)車海老の姿煮です。(孫たちが大好きです)カニの爪の酢漬け(孫たちが大好きです)煮しめです。(レンコン、ゴボウ、椎茸、コンニャク、人参、エンドウ、銀杏)などなど。

今日は、連れ合いと二人で、ゆっくり、のんびりしています。

孫たちは、お出かけしました。

いいものですねぇ❣️うふふ❣️LINEと言うものがありますから、面白い「おみくじ」も送って来ましたよ❗️スタンプも、さまざまなスタンプがあるのですねぇ!まるで「福の神さま」が幸せを、撒いてくれるようです。ありがとう😊ありがとう😊です。