目先の労働力だけで、入管法を決めるのは拙速だ。

2018/11/30

と、私も言いたい。世界では、移民を受け入れて、自国が困っている国があります。スエーデンでは、移民対策で経済破綻の危機になっています。以前は、男女均等の豊かな社会福祉国家だったのですよ。今は、国民の習慣や異文化の摩擦で、同じスエーデンの国民としての価値観も差が生じています。さて、我が国は、一体何を目的に、入管法を定めようとしているのでしょうか。目の先の人手不足で、労働力を入れようとしているように、私には見えます。国民感情としては、もっともっと慎重に考えてもらいたいものです。なんて、こんなことを思うのは、何年か前に、自立支援法を、国は何が何でも、通過させたいとの思惑に、私は憤りを感じた事があった。あの時も、陳情書をしたためて、大社の「ひらら館」に、出かけて、意見を述べ、陳情書を渡したことがあった。

あの時も、何故、国民目線、当事者の声が何故届かないかと、憤りを感じたことがあった。国民主権は、一体何処に行ったのかと、悲しくなってしまう。

もう少し、根本的な議論を重ねて欲しいものだ。