11月ですね!後1ケ月でお正月なのですね。おぉ!早ゃ~。

2018/11/01

昨日は、午後から大田商工会議所の大ホールにて、台風の為に延期になっていた「圏域別公聴会」が開催されました。私は、7月の開催に向けて、意見書を既に提出していました。この公聴会は、いつも沢山の関係機関が参加されます。37名の参加でしたが、今回初めてなのでしょうか、石東病院の安田先生がご出席でした。とても嬉しかったですね。既に意見書を提出している方達から順番に、意見質問をして行かれました。私は10番目に順番が回ってきました。先ず一つに、精神障がい者の地域移行支援について質問しました。二つに、B型事業所の目標工賃達成加算の廃止について質問しました。三つに、放課後等ディサービスにおける基本報酬の見直しについて質問しました。四つに、報道の在り方について、障がい者と健常者交流の書き方は如何なものか。については、意見書に出していましたが、私は、追加して、後二点について述べました。一点は、日本精神科病院協会から提出されている要望書について、精神科医療安全士(仮称)資格制度創設についてそして、同じく日本精神科病院協会雑誌の今年の5月号の「巻頭語」に「精神科医に拳銃を持たせて」と、物騒な言葉が掲載された。とても憤りを感じたと。次に、障害者雇用水増し問題について述べることができました。私達は、地方で常に当事者と向き合い、障がいの有無に関わらず誰でもが暮らしやすい社会にと頑張って来ていますのに、とても悲しいですと、述べました。

県側からの出席者も総人数22名の方達でした。その中の、障がい福祉課の課長、半場さんが回答して下さいました。一つ一つ、丁寧に答えてくださいましたし、「こうして、意見を言って下さることによって、我々も県として、国に提言していく資料になります。報道についても、県民一人ひとりが正しい理解のもとで、県民意識の啓発に務めたい」と、回答してもらいました。また、健康福祉部の吉川部長からは、島根県の障がい者雇用問題について、謝罪の言葉を述べられ、頭を下げられました。その後、大田市地域包括支援センター・センター長の森井さんから、住民主体の高齢者通いの場づくり~介護予防の拠点づくりから持続可能なまちづくり~のお話をされました。何しろ時間がなくて、もったいなかったです。続いて、島根県中山間地域研究センターの専門研究員の安部聖さんが話されました。地域包括ケアシステムと小さな拠点づくり~住み慣れた地域で暮らし続けるために~この方も、時間がなくて、ちょっと残念でしたね。時間配分を、もう少し考えていただかないと、もったいないことです。私は、言うべきことは、言うべし。と、堂々と言えましたから、先ず、良かったです。